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【大学生向け】ヒッチハイクに挑戦して得られるものは3つ

投稿日:2019年7月26日 更新日:

どうも、島根の学生ブロガー、だいきです。

 

先日、友人からこのような質問をされました。

 

「お前、よくヒッチハイクやっているけど、学べることって何なの?教えてほしい」

 

ということで本記事ではこの疑問に答えます。

 

 

本記事を書いている僕は現在、島根で田舎暮らしをしている大学生です。

今回の記事ではヒッチハイクを挑戦している僕自身の実体験をもとにヒッチハイクで得られることを分かりやすく説明しています。

 

 

*本記事は3分ほどで読み切れるようになっています。

 

では、さっそく本題に入っていきましょう。

 

大学生がヒッチハイクに挑戦して得られるものは3つです

 

大学生がヒッチハイクに挑戦して得られるは3つです。

 

  • 強靭なメンタル
  • ハンパないコミュ力
  • 新しい価値観

 

順を追って説明していきます。

 

その① : 強靭なメンタル

 

ヒッチハイクと通して得られること、1つ目は強靭なメンタルです。

 

というのも、ヒッチハイクを成功させるには並大抵な精神では無理だから

 

ヒッチハイクってなかなか成功しないものなんですよ。車に拾ってもらうために待っていたのに、気がついたら2~3時間過ぎていて、結局捕まらなかったなんて話はざらにあります。

 

そこでヒッチハイクする者たるに求められるのが根気強く待ち続ける我慢強さ。

 

何回、車に素通りされても次は拾ってもらえると期待して待ち続けられるメンタリティを兼ね備えておかなければありません。でないと、耐えられなくなり途中でギブアップしてしまいますから。

 

大学生がヒッチハイクに挑戦すれば、このメンタリティを手に入れることができます。特にメンタルが弱いからそんな自分を何とかしたいという人にはおすすめです。

 

やってみる価値はありますよ。

 

 

その② : ハンパないコミュ力

 

続いて、ヒッチハイクを通して得られること、2つ目はハンパないコミュ力です。

 

というもの、ヒッチハイクに成功して真っ先に始まるのが車を拾ってもらった人とのコミュニケーションだから

 

あっ、やっと捕まえてもらったと安心している余裕もなくすぐさま拾ってもらった人との会話が始まります。

 

ここで必要になる力が圧倒的なコミュ力。初対面の人との会話になるので、なおさら頑張らなければなりません。もちろん、緊張しますし自分と合わない人だったらどうしようと不安になったりもします。

 

ですが、ここを乗り越えると一歩ずつではありますが自分の成長が待っているのです。

 

僕自身ももともと引っ込み思案で典型的なコミュ症でしたが、ヒッチハイクを通して少しずつではありますが改善できています。コミュニケーションが苦手な方にはぜひやってもらいたいですね。

 

 

その③ : 新しい価値観

 

最後、大学生がヒッチハイクを通して得られるもの、3つ目は新しい価値観です。

 

というのも、ヒッチハイクを通して出会える人は様々なバックグラウンドを持った人たちだから。

 

ヒッチハイクの良さは拾ってもらうまで相手が誰になるか分からないランダム性にあります。年齢、職業、趣味、全て違う人に出会うことで新しい価値観に触れることができるのです。

 

僕の実例で一番印象的だったのは父がアメリカ人、母が日本の高校の英語の教師という珍しい家族でした。

 

路上で拾ってもらい、様々な会話をすることで国際恋愛もありなんじゃないかという新しい価値観に気づくことができたんです。

 

今までにない視点からの会話だったのでとても有意義な時間でした。ヒッチハイクではこのような体験を数多くすることができるので何もすることがない暇な大学生にはおすすめです。

 

 

大学生ならヒッチハイクに挑戦しようという話

 

大学生ならヒッチハイクに挑戦すべきです。というのも、ラーニングコストがあまりかからないから。ヒッチハイクの特徴は最初に必要なものをそろえてしまえばあとは気軽に取り組めるところにあります。

 

大学生にとってはこれが1番の救いで、大学生ってやりたいことがあってもお金が足りずに断念してしまうケースが多々あるんですよ

 

留学などがその例で、留学を試みる学生は山ほどいますが、結局出来る人はごくわずかです。しかし、とかいうヒッチハイクに関してはお金のことについて心配することはありません。初期費用といえど2000円くらいで収まりますから。

 

つまり、金銭的な負担をかけにくい大学生であってもやろうと思えば誰でも取り組めるのです。

 

お金もあまりかけずに、社会人の価値観に触れられる機会はそうそうありません。コスパの良さから考えても大学生はヒッチハイクに挑戦すべきですね。

 

 

まずはヒッチハイクに関する本を読むと良いですよ

上記で散々ヒッチハイクをやろうぜ!と伝えてきました。

 

しかし、いくらヒッチハイクをやることにブログを読んでメリットを感じたとしても、やっぱり一回もやったことのない人たちには抵抗がありますよね。

 

こんな偉そうに語っている僕もその一人でしたので、皆さんの気持ちは痛いほど分かります(笑)。

 

どんなに世間的に有名な人がヒッチハイクをやろうぜとすすめていても過去に1度も経験したことがない人からすれば、不安がありますし、無茶だろという気持ちになります。昔の僕もそうでした。

 

そこで過去の僕がやったこと、それがヒッチハイクに関する本を読むことだったのです。本を読めば本を出版した人のヒッチハイクを疑似体験でき、ヒッチハイクのイメージがしやすくなると思ったので。

 

実際にヒッチハイクに関する本を読んでみると心の中にあった不安や疑問がスッキリなくなくなっていました。

 

本にはその人の体験談、ヒッチハイクに対する考え方がすべて書かれています。ヒッチハイクの実態を知るには最も最適なツールでしょう。

 

ちなみに僕は堀江貴文さんと池田智晶さんの本を読みました。どちらの本もヒッチハイク初心者にはおすすめな本です。紹介しておきますね。

 

本① : ゼロ


ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく [ 堀江貴文 ]

 

 

本② : ヒッチハイク女子、人情列島を行く!


【中古】 ヒッチハイク女子、人情列島を行く! / 池田知晶 / 徳間書店 [単行本(ソフトカバー)]【メール便送料無料】【あす楽対応】

 

*まずは本を読んでみて自分がヒッチハイクに向いているか判断するのもありですね。

 

 

最後に

今回の記事のまとめは以下の通りです。

 

大学生がヒッチハイクに挑戦して得られるものは3つ

・強靭なメンタル

・ハンパないコミュ力

・新しい価値観

 

大学生がヒッチハイクに挑戦すべき理由

・ラーニングコストがかからないから

 

大学生がヒッチハイクするにはコストもかかりにくいし、スキルも身につくしコスパ最高ですよ。ぜひトライしていきましょう!

 

ということで今回の記事は以上です。ご視聴ありがとうございました。

 

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執筆者:

鹿児島県出身で1999年生まれ。現在は島根県立大学に在籍。趣味は島根をhacksしていくこと。最近では浜田市の漁港でアオリイカ狩りにハマっています!