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人間関係

学校の先生がウザい時の対処法は3つ【パターン別に公開】

投稿日:2019年9月22日 更新日:

どうも、島根の学生ブロガー、だいきです。

 

先日、地元の後輩からこのような相談を受けました。

 

「先輩、学校の先生がウザくて耐えられません。何か良い対処法があれば教えてください」

 

ということで、今回はこの相談に答えていきます。

 

本記事を書いている僕は現在、島根で田舎暮らしをしている大学生です。

大学生である僕が高校生に戻ったら実践するであろう、ウザい学校の先生に対する対処法をご紹介します。

現在、学校の先生がウザくて困っている方向けの記事です。

 

*本記事は3分ほどで読みきれるようになっています。

 

では、さっそく本題に入っていきましょう。

 

 

【パターン別】学校の先生がウザい時の対処法は【3つ】

学校の先生がウザい時の対処法は3つです。パターン別に紹介していきます。

 

  • パターン① : 学校の先生はウザいが言ってることは正しい
  • パターン② : 学校の先生がウザい&めんどくさい
  • パターン③ : 学校の先生がしつこい

 

順を追って説明していきます。

 

 

パターン① : 学校の先生はウザいが言ってることは正しい

この場合は、素直に聞くことが最適解です。

 

中高生ってこういった人が多いんですよ。

 

「学校の先生がウザかった場合、無思考で言うこと聞かなくなる人」って人

 

実はこれ、決して良いことではなくて、むしろ損している場合がけっこうあります。というのも、学校の先生の意見が正論の場合だってあるからです。

 

「英語は勉強しとけ」が良い例で、この意見はわりと正論なのですが、学校の先生がウザいというだけでなかなかその意見を受け入れられない生徒がいるのではないでしょうか。

 

この場合、冷静に考えれば現代において英語は必須のスキルですので身につけておくべきだと分かるのですが、学校の先生がウザいという理由だけで感情的になってしまっていますよね。

 

しかし、たとえ学校の先生がウザくても話している内容はわりと正論であったりすることもあるので、まずは素直に聞いてみることが大切です。

 

ただただ感情的に受け付けないのではなく、まずは素直に聞いてみることでそれが自分にとってプラスの場合であったりすることもありますよ。

 

対処法1つ目でした。

 

 

パマーン② : 学校の先生がウザい&めんどくさい

この場合は、あしらうことが最適解です。

 

たまに、学校の先生でこういった人がいるんですよ。

 

「クラスのいじられキャラの子を見つけると、必要以上にその子を利用しようとしてくるやつ」

 

僕の学校にもいました。体育の先生だったのですが、新学期が始まりクラスのいじられキャラの子を見つけるとすぐさまその子を攻撃していたんです。

 

学校の先生はその子が嫌がっていないと思い、いじってきたのでしょうが、後で僕がその子に話を聞いてみると

 

「正直、めんどくさいからやめてほしい」

 

と言っていました。

 

このように学校の先生の中には学校の先生であるのにも関わらず生徒の気持ちが理解できない人が存在するんですね。

 

で、このような状況にハマってしまったらおすすめするのがあしらうこと。

 

「あー、コイツ学校の先生のクセに生徒の気持ちも汲み取れないんだな〜乙」

 

みたいな感じで思いつつ、いじられた時には軽くニコニコしておくのが良いでしょう。

 

ずっとあしらい続けていると先生もバカではないので気づいてくれるはずです。

 

対処法の2つ目でした。

 

 

パターン③ : 学校の先生がしつこい

この場合は、無視することが最適解です。

 

たまに、学校の先生で生徒にやたらしつこい人がいるんですよ。

 

学校の宿題が良い例で、宿題を出さなかったら出すまでめっちゃくちゃ強要してくる先生がいますよね。

 

「お前、いつになったら宿題出すんだ。宿題終わるまで学校に居残りだからな。」みたいな。

 

このような場面に直面したときの最適解が無視することで、というのも学校の宿題をやるか否かは生徒に決定権があるからです。

 

これは高校の場合に限りますが、学校って家庭がお金を出して通っていますよね。なので、そのサービスを利用するか否かは各生徒に権限があるのです。

 

しかし、ここをあまり理解できてない先生が多く、ひどい場合には生徒を怒鳴り散らしてまで先生のエゴを強要するケースがあります。

 

生徒はどうしても学校の権力構図上、弱い立場に身を置かれますので、なかなか自分の意見を主張しにくいでしょう。

 

その場合は無視でOKです。無視は強烈な意思表示なので先生も察してくれます。

 

対処法3つ目でした。

 

 

悲報 : 学校の先生が変わることは期待しない方がよいです

ここまで、学校の先生がウザい時の対処法をパターン別に紹介してきました。

 

ここで1つ伝えておきたいことは、学校の先生が変わることは期待しない方がいいよ、ということです。

 

というのも、学校の先生は基本的にプライドが高いからですね。ストレートで大学を卒業して学校の先生になる場合、最速で22歳から勤められます。

 

これは僕の偏見ですが、20代の前半で先生になる方が大半である以上、若いときから常に周りから「先生、先生」と慕われ続けるので鼻が高くなってしまう人が多いのではないかと思います。

 

ですので、いくら生徒が自分の意見を主張しても生徒の意見をすんなり汲み取ってもらえるケースが稀なのではないでしょうか。

 

中には素晴らしい先生もいますが、決してマジョリティではないはずです。

 

学校の先生に変わってもらうのを期待するのではなく生徒自身が対策を推し進めていくしかありませんよ。

 

 

さいごに : 最終的な意思決定は自分にあります

というわけで、学校の先生がウザい時の対処法についてパターン別に紹介してきました。

 

結論、言いたかったことは最終的な意思決定は自分にあるということです。というのも学校の主役は生徒ですから。

 

これは先生も同じような発言をされると思います。

 

「学校の主役は先生じゃない。お前たちだぞ」と

 

これは本当で、学校は先生ではなく生徒のためにあるんですよ。ですので、学校の先生の話をすべて鵜呑みにするのではなく、自分が正しいと思ったことであれば先生を押し切ってまで貫き通すのが良いでしょう。

 

きっと、ステキなスクールライフが待っています。

 

ということで、今回はここら辺にしておきます。ご視聴ありがとうございました。

 

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執筆者:

鹿児島県出身で1999年生まれ。現在は島根県立大学に在籍。趣味は島根をhacksしていくこと。最近では浜田市の漁港でアオリイカ狩りにハマっています!