島根の学生ブロガー

地方の魅力を発信するブログです

田舎 暮らし

田舎でストレスを感じている方へ 【対処法は5つ】

投稿日:2019年5月22日 更新日:

田舎暮らしを始めた人

 

「田舎暮らしが新しくスタートしてストレスを感じる日々が多いな。このまま大丈夫なのかな。」

 

と考えていませんか。

 

 

今回の記事はこういった疑問に答えます。

 

 

本記事を書いている僕は現在、島根で田舎暮らしをしている学生です。

僕も新しく田舎暮らしを始めた頃は以前まで住んでいた場所とのギャップにやられてしまいストレスを感じた日々が続いていました。

今回の記事では、どのようにすれば今抱えているストレスから解放されるのかお伝えします。

 

 

*本記事は3分ほどで読みきれるようになっています。

 

 

ではさっそく本題に入っていきましょう。

 

 

ストレスの対処法は5つ

 

ストレスの対処法は5つ。以下の通りです。

 

  • ① :  現実を受け入れる
  • ② :  時間が経つのをまつ
  • ③ :  同じ境遇にあった人の本を読む
  • ④ : 共感してもらえる人と話す
  • ⑤ : ちょっとだけ動いてみる

 

順を追って説明していきます。

 

 

 

1.  現実を受け入れる

 

 

1つ目は、現実を受け入れるということです。

 

なぜなら、現実を理解し受け入れることができると気持ちが楽になるからですね。

 

だって、いつまでも「ここは私には無理!」って思っていたらやっていけないでしょ。

 

実際に、僕も田舎暮らしを始めたての頃は、以前まで生活していた場所との環境の違いにショックを受けてストレスを抱えていた日々がありました。

 

例えば、バスの本数が少ない、コンビニやチェーン店が24時間営業ではない、ショッピングモールが少ないなど挙げたらきりがありません(笑)。

 

しかし、かといってこの現実はなかなか変わらなかったんですよ。だから結局、自分からこの環境に合わせていくことにしたんですよね。

 

そして、割り切って現実を受け止めた結果、自分の気持ちも楽になったんです。

 

時間はかかると思いますが、少しずつでも田舎暮らしで直面する現実を受け入れていくことをおすすめします。今あるストレスを軽減することにも繋がりますしね。

 

参考の一つとして押さえておいてみてくださいね。

 

 

2.  時間が経つのをまつ

 

2つ目は、時間が経つのをまつということです。

 

なぜなら、まだ新しい環境がスタートしたばかりで十分な時間が過ぎていない可能性があるからですね。

 

皆さんは、誰しもある程度時間が経つと

 

「ん?最初は嫌だと思っていたけど、最近はなんか慣れてきたなぁ。もう平気かも。」

 

みたいな瞬間を経験したことがあると思います。

 

今、一番きつい時期だと思いますがもう少し辛抱して我慢してみてください。僕自身も田舎暮らしがスタートして慣れるまで約3か月~6か月ぐらいかかりました。

 

最初の頃ってほんとしんどいですよね。特に以前までの環境とかなりギャップがある人にとっては。

 

はずかしい話ですが、僕は良い年して実家に毎日のように電話したのも覚えています。まぁこういう時もありましたよ。

 

でも、ふと4か月経った頃ぐらいになるとある程度慣れてきたんですよね。徐々に居心地が良くなっている感覚がでてきたというか。

 

ですので、時間が経つのを待つのは一つのポイントと言ってもよいと思います。

 

慣れるまでにかかる時間というのは人それぞれで違いますので、一概に「かかる時間はこれだけだ」と断定はできませんが、だいたいの人は3か月~半年くらいが目安でしょう。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

補足:慣れるまで辛抱して我慢することが大切だと述べてきましたが我慢のしすぎは良くありません。どうしてもひどいときにはお医者さんにでも相談するように。

 

 

3.  同じ境遇にあった人の本を読む

 

 

3つ目は、同じ境遇にあった人の本を読むということです。

 

これは本当に効果抜群。「1冊の本で救われた」と耳にすることはよくありますよね。僕もその一人でした。

 

田舎暮らしを始めたての頃、新しい環境に慣れることができずストレスを感じていた時に本に解決案を求めたんですよ。

 

その時思ったのは、「本ってやっぱりすげぇ」でした。

 

本って今ある自分の心の中のモヤモヤっとした部分を文章にしてくれているので、より明確に自分が何で、どうして、ストレスを感じているのかはっきりさせることができます。

 

またそれだけではなく、自分と筆者を重ね合わせて読むことができるので、筆者に共感できたり、自分がこれからどうしていけば良いか知るための手がかりにも繋がります。

 

まさにいいこと尽くめ。

 

このように本の効果は絶大なのでフルに有効活用していみてください。

 

 

 

4.  共感してもらえる人と話す

 

 

4つ目は、共感してもらえる人と話すことです。

 

この方法に関しては誰もが文句ないでしょう。誰しも嫌なことがあったり愚痴を聞いてもらいたいと感じた時には自分に共感してくれる友人なり、恋人を見つけますよね。

 

やっぱり共感してくれる人と話すとすごく気持ちが楽になります。過去、自分と同じ気持ちを抱いていた人というのは一番自分に寄り添ってくれますし、何より一番具体的な解決策を直に教えてくれます。こんなにも頼りになる存在はいませんよ。

 

何かのサークル入ったり地域のイベントに顔を出してみると同じような思いを抱えていた人に出会える可能性が広がりますので、ちょっとばかし勇気をだして動いてみてください。

 

きっと自分の思いを理解してくれる人に出会えるでしょう。

 

 

5.  ちょっとだけ動いてみる

 

 

5つ目は、ちょっとだけ動いてみるということです。

 

なぜなら新しい刺激を得ることができるからですね。

 

一歩外に出てみていろいろな人と交流してみると良いでしょう。

 

今、あなた自身は新しい環境に慣れることができずにストレスを抱えた生活を送っていると思います。

 

しかし、中には同じ環境であってもストレスフリーで満足のいく生活を送っている人もいますよね。

 

一度、そのような人に会ってみるなりして話を聞くと良いと思います。

 

もしかすると、今は満足した生活を送っている人でも最初からそうだったわけではないかもしれません。

 

僕の知り合いになった人もそうでした。最初あった時には

 

「なんでこんなに楽しそうに生活できているんだろう。もとからそうだったのかな」

 

なんて思っていたんですけど、よくよく話をしてみると全然違ったんですよ。

 

最初は、僕と同じような気持ちを抱いていたけど、このままではダメだと感じいろいろな地域の活動に参加してみたらしいです。

 

そこで充実した生活を送っている人たちから田舎での生活の心得を教わり、その影響もあって徐々にストレスが軽減され今では満足した生活をしていくことができるようになったということでした。

 

今、まさに自分と同じ環境で充実した生活を送っている人に話を聞くことは自分にはない新たなアイデアを得るきっかけにもなります。

 

また、さらに視野を広げることにも繋がらでしょう。

 

ぜひ、参考の一つにしてみてくださいね。

 

 

補足 :  あまり深く考えない方が良いという話

 

 

これまで、5つのストレスの対処法を紹介してきましたが、やはり、最も重要なことは心の持ちようだと思います。

 

一つアドバイスできることは、あまり深く考えない方が良いということです。

 

考えすぎちゃうとストレスが溜まりやすいですし、考えすぎるがうえに行動も起こしづらくなるからです。

 

僕は一人で深く考えるより、周りの人と関わることをおすすめします。人と関わって話をすることでストレスを発散できることはよくありますからね。

 

補足なので、頭の片隅にでも置いていただけたらなと思います。

 

 

最後に

繰り返しになりますが、今回のまとめは以下の通りになります。

 

  • ① :  現実を受け入れる
  • ② : 時間が経つのをまつ
  • ③ :  同じ境遇にあった人の本を読む
  • ④ : 共感してもらえる人と話す
  • ⑤ : ちょっとだけ動いてみる

 

どれか一つでもいいので参考にして実践してみてください。

 

というわけで今回は以上になります。ご視聴ありがとうございました。

-田舎, 暮らし

執筆者:

鹿児島県出身で1999年生まれ。現在は島根県立大学に在籍。趣味は島根をhacksしていくこと。最近では浜田市の漁港でアオリイカ狩りにハマっています!