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田舎 暮らし

田舎暮らしには向き不向きがある 【それぞれの人の特徴は3つ】

投稿日:2019年5月22日 更新日:

これから田舎暮らしを始めようかどうか検討している人

 

「これから田舎暮らしを始めようか迷ってはいるけど、やっぱり向き不向きってあるのかな?自分はどっちなんだろう。」

 

 

と考えたことはありませんか。

 

 

今回の記事はこういった疑問に答えます。

 

 

本記事を書いている僕は現在、島根で田舎暮らしをしている学生です。

今まさに田舎暮らしをしている立場から、この人には田舎暮らしは向いている、いやこの人には向いていないんじゃないかという特徴をそれぞれ5つずつ挙げていきます。

 

 

*本記事は3分ほどで読み切れるようになっています。

 

では、さっそく本題に入っていきましょう。

 

 

田舎暮らしには向き不向きがある

 

  • 田舎暮らしに向いている人の特徴【3つ】
  • 田舎暮らしに向いていない人の特徴【3つ】

 

順を追って説明していきますね。

 

 

田舎暮らしに向いている人の特徴 【3つ】

1.  ゆったりするのが好きな人

 

1つ目の特徴は、ゆったりするのが好きな人です。

 

なぜなら、田舎は大自然に囲まれて人混みもないのでゆっくりできる環境であるからですね。

 

小さい頃から「マイペースだね、落ち着きがあるね」なんて言われたことがある人は向いていると言えるでしょう。

 

また、一人読書や一人カフェが好きなんていう人には、田舎は合ってるんじゃない?なんて思います。

 

これまで都会で生活をしていてメンタル消耗しちゃった。って人にもおすすめですね。

 

2.  人付き合いが得意な人

 

2つ目の特徴は、人付き合いが得意な人です。

 

なぜなら、田舎はコミュニティが狭いので、ご近所さんと仲良くやってかないといけないからですね。

 

田舎って、集団の仲間意識みたいなものがあるんですよ。若者にはあまり理解し難いですが(笑)

 

なんで、そこらへんを上手くそつなくこなせる人が向いてますね。

 

また、あと一つ持っていると強い特徴は年配の方が相手でも、自然に会話をすることができる人です。

 

やっぱり年配の方とはジェネレーションギャップがすごくて話が合わないこと普通じゃないですか。

 

でも、そこを嫌な顔一つせずに話を合わせていける人は向いていると思います。

 

なんせ、過疎化が進み圧倒的に高齢者の割合が多い中、年配の方とも仲良くお話ができることは田舎で生きていくうえでかなりの強みになりますから。

 

 

3.  何かに夢中になれる人

 

3つ目の特徴は、何かに夢中になれる人です。

 

なぜなら、田舎は何をするにも集中できる環境にあるからですね。

 

田舎って基本的に何もないんです。しかし裏を返せば誘惑がないってことでもあります。

 

だから、自分のやりたいことに夢中になれることができる人にとっては最高の環境なのです。

 

学生時代などで「部活を頑張った、勉強に打ち込めた」なんて胸を張って言える人は向いているといえますね。

 

また、別にそれだけではなくゲームに夢中になりやすいとか、本を読み始めるとなかなか現実世界に戻ってこれないって方でもOKだと思います。

 

そういった方は、また新たに田舎生活が始まり夢中になれるものが見つかると充実した日々を送れる可能性が高いですからね。

 

 

田舎暮らしに向いていない人の特徴【3つ】

1.常に刺激が欲しい人

 

1つ目の特徴は、常に刺激が欲しい人です。

 

なぜなら、田舎で刺激を求めるのはほぼ無理だからですね。

 

/もちろん、絶対に無理って言ってるわけではありません。ただ、刺激といっても都会で味わえる刺激とは別のものになるということです。/

 

話が少し離脱しましたが元に戻すと、例えば、以下の特徴に当てはまる方は向いていないと言えます。

 

「常に人の集まる場所にいたい、パーティーなどによく参加する、流行りに敏感である」といった人です。

 

↑どの例を取っても田舎ではまぁ、まずできないことですから。

 

田舎はどちらかといえば基本的に落ち着いた人に向いている場所です。

 

自分を振り返ってみて、私には刺激がないと無理って方には田舎はおすすめできませんね。

 

 

2.便利な生活がしたい人

 

2つ目の特徴は、便利な生活がしたい人です。

 

なぜなら、田舎で便利な生活を送るのはほぼ不可能だからですね。

 

どこかに行くとなったらバスや電車の1時間待ちなんてザラですし、またどこか買い物に出かけたい場合も同様ですりスーパーなども車で15分なんてことも多々ありますから。

 

「小さい頃から何不自由なく、生活することができていた」なんて人にはちょっと辛い環境かもしれません。

 

自分の記憶を思い返してみて、「私は小さい頃から生活に困ったことはあまりないな。」という方は改めて田舎暮らしをするかどうか考え直してみることをおすすめします。

 

実際に生活を始めてから、後悔してしまったらちょっと悲しいですしね。

 

 

3.虫が苦手な人

 

3つ目の特徴は、虫が苦手な人です。

 

なぜなら、田舎は虫がたくさんいるからですね。

 

これを聞いて、「本当かよ?」と思った方もいるでしょう。でもこれは本当なんです。

 

少し余談で、僕の話になりますが、夏場になると家に蚊がたくさん発生します。

 

蚊のせいもあってか、全くもって寝れない日があることも。次の日の朝に支障をきたす時さえあります。

 

田舎は部屋を少し開けているだけで次々と虫が入ってくるんですよ(笑)

 

このようなことは友達の家でもよくあると聞きますので田舎あるあるですね。

 

僕の例を取り上げましたが、そのことからも、「小さい頃から虫は苦手だ」という方には田舎は向いていないといえると思います。

 

ぜひご参考に。

 

 

慣れも大切だという話

 

上記で田舎暮らしに向いている人、向いていない人の特徴をそれぞれ挙げました。

 

読んでみた結果、「私は向いているタイプだな、いや、自分には全然向いていないかも」とさまざまな気持ちが心を渦巻いていると思います。

 

しかし、決して特徴だけで片付けてはいけません。

 

なぜなら、田舎暮らしには慣れも大切だからです。

 

僕自身も、もともとは市内の出身であったので、全くと言っていいほど田舎の特徴には当てはまっていませんでしたが、月日が経つにつれ、田舎に馴染むことができました。

 

ですので、必ずしも特徴だけで判断するのは良くないといえます。あくまで参考の一つ程度だという受け止め方が良いでしょう。

 

慣れも大切であるというお話でした。

 

 

最後に

今回のまとめはざっくり以下の通りです。

 

田舎暮らしに向いている人、向いていない人の特徴をそれぞれ取り上げたが、これを全て鵜呑みにして判断してはいけない。

 

慣れも大切であるという話→時間が経つことで新しい価値観を手に入れることもできるから。

 

このポイントを押さえたうえで、田舎暮らしを始めるか検討してみてくださいね。

 

ということで、今回は以上になります。ご視聴ありがとうございました。

 

 

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執筆者:

鹿児島県出身で1999年生まれ。現在は島根県立大学に在籍。趣味は島根をhacksしていくこと。最近では浜田市の漁港でアオリイカ狩りにハマっています!