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人間関係

【論破】人の悪口を言う人が意味不明な件について

投稿日:2019年9月25日 更新日:

どうも、島根の学生ブロガー、だいきです。

 

先日、カフェ屋にふらっと寄ってみたら以下のような女性の会話を耳にしました。

 

「最近、あの人調子乗っているよね。彼氏ができてからというものずっと自分の話ばっかり。まじでうざいわ、、、。」

 

ということで、今回の記事ではこのような人の悪口を言う人に対して、その行為がいかに惨めであるのか論破していきたいと思います。

 

本記事を書いている僕は現在、島根で田舎暮らしをしている大学生です。

今回の記事では人の悪口を言う人がいかに愚かなことなのかを根拠をもとに記述しました。

今回の記事を読んでもらい、これからの人間関係を改めるけっかけなったと言われたら嬉しいです。

 

 

*本記事は3分ほどで読みきれるようになっています。

 

では、さっそく本題に入っていきましょう。

 

 

人の悪口を言う人が意味不明な理由は【2つ】

 

  • 理由① : 生産性がない
  • 理由② : 他人に迷惑をかける

 

順を追って説明していきます。

 

 

理由① : 生産性がない

1つ目の理由は、生産性がないから。

 

人の悪口を言っても生産性がないんですよ。というのも、人の悪口を言ったところで現実は変わらないからです。

 

バイト先の上司などが良い例で、バイト先の上司がどれだけ理不尽でウザくても、悪口を言った所でその人が職場からいなくなることはなかなかないですよね。

 

会社の上司の場合だって同様だと思います。「あの上司の態度が気にくわねぇ〜」と影で悪口を言った所でその上司がいなくなることはまずありえません。

 

このように、人の悪口って言った所で現実は変わらないんですよ。見方を変えれば、生産性もないので時間を無駄にしています。

 

確かに、悪口を言っている間って一瞬の束の間の幸せに身を浸せますが、長続きはしません。

 

ですので、気にくわない人がいれば直接言う方が合理的なのです。

 

そんなの「勇気がなくて言えるわけないじゃん!」って反論が返ってきそうですが、そんなこと言っていたら自分が損するだけですからね。

 

影で人の悪口を言うのではなく、言いたいことがあるのなら直に意見として言うのがベストですよ。

 

悪口は生産性がないので良いこと無しです。

 

 

理由② : 他人に迷惑をかける

2つ目の理由は、他人に迷惑をかけるから。

 

人の悪口って他人に迷惑をかけるんですよ。というのも、悪口を聞いてる方はストレスになるからです。

 

実はこれを理解できていない人が意外と多く、ついつい気を許している友人にはベラベラと他人の悪口を言っている人が多いのではないでしょうか。

 

例えば、こんな感じで

 

「まじ、A子ちゃんうざいんだけど、だっていつも自分の自慢話ばっかだし。もっと空気読んでほしい」

 

みたいにね。

 

これはあくまで例でありますが、このように次から次へと友人には言ってしまっているのではないかと思います。

 

しかし実はこの悪口、聞かされている本人たちはけっこう困っていて、というのも反応に困るからです。

 

彼らの頭の思考はこのようになっています。

 

「A子ちゃんに便乗して悪口は言えないし、かといってA子ちゃんに辞めて欲しいとも言えないし」

 

どうしよう、、、てきな。

 

皆さんも似たような経験があるかと思います。

 

このように、悪口って悪口を聞かされている側にもストレスになるのでけっこう他人に迷惑をかけているんですよ。

 

これを無意識にしてしまっている人が多いのでタチが悪い。気をつけた方が良いです。

 

さまざまな状況を考慮しても悪口は言うべきではありませんね。

 

 

【重要】人の悪口を言う人には近づかない方が良いという話

上記で、人の悪口を言う人が意味不明な理由について述べてきました。

 

では、実際に悪口を言う人がいたらどうすれば良いのでしょうか。

 

結論、近づかないことが最適解になります。というのも、一緒にいるとこちらも被害を受けることになり兼ねないので。

 

タバコの副流煙被害と似ていて、タバコの被害ってタバコを吸っていた人の近くに自分がいた結果、自分まで有害物質を吸ってしまいガンになるケースがあるじゃないですか。

 

人の悪口も同様で、人の悪口を言う人の側にずっといると自分までそいつらと似たような思考回路になってしまうんですよ。

 

これは信じられないかもしれませんが、実際にアドラー心理学でこのような現象が証明されております。


マンガでやさしくわかるアドラー心理学 [ 岩井俊憲 ]

 

*詳しく知りたい方は本を手にとってみてください。

 

 

補足 : 自分の悪口を言われた時の対処法も載せておきます

 

 

こちら、皆さんお馴染みのファルマン研究所。動画の内容もイラストをもとに作られているのでとても分かりやすいですよね。

 

動画の内容は一言でまとめると「悪口を言われたら無視しろ」でした。

 

実際にオハイオ州立大学の悪口に対する人の印象の調査では、悪口を言われている人の印象はほとんど下がらない一方、誰かの悪口を言っている人の印象はどんどん下がっていくとの結果が出ていましたね。

 

つまり、長期的な視点に立てば悪口を言われても風評被害は気にしなくて良いと言うことです。

 

悪口を言われたら「ガン無視」していきましょう。

 

さらにこの動画の詳細について知りたい方はYouTube動画の方をぜひ、ご覧ください。

 

 

さいごに : 適切なコミュニティを確保すべく仲間を選ぼう

というわけで、今回の記事では以下の内容について述べてきました。

 

  • 悪口を言う人が意味不明な理由
  • 悪口を言う人の側には近づかない方が良い話
  • 実際に悪口を言われた時の対処法

 

結論、言いたかったことは適切なコミュニティを確保すべく仲間を選ぼうということです。

 

というのも、自分の周りにいる仲間次第で自分の生き方が変わってくるからでした。

 

ありきたりな話ですが、悪口を言う人の周りには悪口を言う人が集まり、ポジティブなことを言う人の周りにはポジティブな人が集まると言われます。

 

ですので、「自分にとって最適なコミュニティはどこにあるのか」をしっかり判断して過ごしやすい仲間を見つけていきましょう。

 

ということで、今回はここら辺にしておきます。ご視聴ありがとうございました。

 

 

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執筆者:

鹿児島県出身で1999年生まれ。現在は島根県立大学に在籍。趣味は島根をhacksしていくこと。最近では浜田市の漁港でアオリイカ狩りにハマっています!