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のどぐろとは?のどぐろの生態と買うべきおすすめの商品をご紹介!

投稿日:2019年8月8日 更新日:

どうも、島根の学生ブロガー、だいきです。

 

先日、地元のおばあちゃんからこんなお願いをされました。

 

「TVを見ていたら、のどぐろってお魚がでてきて美味しそうだったから買って食べてみたい。おすすめがあったら教えて欲しいな

 

ということで、今回はのどぐろを通販で買いたい方向けの記事となっています。

 

本記事を書いている僕は現在、島根県浜田市で田舎暮らしをしている学生です。

今回の記事では現地学生である僕がのどぐろの生態を伝えるのとセットでお墨付きの商品を紹介しました。

通販で、のどぐろを買いたいという方には特におすすめです。

 

*本記事は3分ほどで読みきれるようになっています。

 

では、さっそく本題に入っていきましょう。

 

【商品紹介の前に】そもそも、のどぐろってどんなお魚?

 

 

海の幸であるのどぐろ。ところが、のどぐろは高級魚ということもあり、普段なかなか耳にしないお魚なので詳細は知らないという方が多いのではないでしょうか。

 

しかし、せっかく食べるのなら、のどぐろに関する知識を知ったうえで食べたいものですよね。そのほうが、ただ呆然に食べるより旨味も増しますので。

 

そこで、商品を買う前にこれだけは知っておきたいのどぐろの生態ついてサクッと3つにまとめてみました。

 

  • 生態① : 正式名称はのどぐろじゃない
  • 生態② : 主に山陰地方に生息している
  • 生態③ : 浜田産のどぐろは格別

 

上記をさらに深掘りしていきます。

 

生態① : 正式名称はのどくろじゃない

知っておきたい生態の1つ目は、正式名称はのどぐろではないということです。というのも本来の名称はアムカツで和名としてもそちらで登録されているから。

 

これを聞いて、「えっ、のどぐろじゃなかったの?」とビックリされた方もいるかと思いますが、実はそうだったんですよ。

 

のどぐろという名前はのどぐろの口を開けて中をのぞくとのどが黒色をしていたから由来されただけであって、もともとの名前はアムカツです。

 

しかし、現代になりメディアなどの影響によって全国区でのどぐろが有名となったので、もともと関東地方ではアムカツと呼んでいた人たちも、近年では時代の流れに合わせてのどぐろと呼ぶようになってきたわけです。

 

のどぐろにも深い歴史があるということですね。

 

知っておきたいのどぐろの生態の1つ目でした。

 

生態② : 主に山陰地方に生息している

続いて、知っておきたい生態の2つ目は、のどぐろは主に山陰地方に生息しているということです。

 

以下の図を持ってきました。ご覧ください。

 

のどぐろの生息域

                                               (のどぐろ専から引用)

こちらの図から、のどぐろは山陰地方沿いの日本海側に多く生息していることが一目で分かるかと思います。そして、実はこの山陰地方沿いの海のなかでも特に有名なのが、我らが島根県、浜田漁港ちかくにある山陰沖西部漁場なのです。

 

この付近では水揚げ量の数字も伸び続け、近年ではナンバーワン1をとっています。特に、水揚げ量の伸び率が一番良かったのが2011年から2015年にかけてで、2011年は90トンだったのが2015年には156トンと5年間で約1.8倍も上がったんですよ。

 

この要因には、のどぐろが主するエビ、カニなどの甲殻類や小魚、イカなどのエサの多さが関係していると考えれています。というのも、山陰沖西部は海流の流れがとても良いからです。

 

海流の流れが良い分、プランクトンが集まり、結果としてのどぐろが収穫しやすくなっているという仕組みですね。

 

知っておきたいのどぐろの生態2つ目でした。

 

生態③ : 浜田産のどぐろは格別

最後に、知っておきたい生態の3つ目は、浜田産のどぐろは格別だということです。というのも、浜田産のどぐろは他の魚と比較すると脂質含有量が圧倒的に多いから。浜田産のどぐろは他の、のどぐろと違い脂がのっていて旨いんですよ。

 

以下のデーターをご覧ください。

 

のどぐろ脂質含有量調査

                                              (まぐろがゆくから引用)

 

こちらはのどぐろの脂質について島根県水産技術センターが調査したデータになるのですが、浜田沖でとれたのどぐろと他の地区でとれたのどぐろを比較すると脂質含有量が圧倒的に違うのがわかるかと思います。

 

例えば、データの中の浜田沖でとれたのどぐろと、B地区,C地区でとれたのどぐろに注目してほしいのですが、魚一匹に対する重量は400gと変わらないに、脂質含有量については5倍以上の差が確認できますよね。

 

僕は最初、この数字にを見たときは笑いそうになったのを覚えています。だって同じ魚なのに5倍も違うんですから。これはどういうことだとなりました(笑)。

 

しかし、実際に浜田産のどぐろと他の産地の、のどぐろを食べてみると5倍も違う理由がすぐ分かりましたね。というのも、食べたときに感じる脂の乗り具合が全く違うからです。これは食べてみたいとわからない感覚でしょう。

 

今流行の、のどぐろを買うなら浜田産だと思います。ぜひ、押さえておきたいポイントですよ。

 

知っておきたいのどぐろの生態3つ目でした。

 

 

【現地学生お墨付き】おすすめの商品は3つです

上記でのどぐろの生態を説明してきました。では、さっそく本題である現地学生お墨付きのどぐろ3品目を紹介していきます。

 

おすすめの商品は3つです。

 

  • 高級漁のどぐろまるごと2匹セット
  • 島根県浜田産のどぐろ一夜干し
  • 島根県のどぐろ純米吟醸酒付き

 

順を追って紹介していきます。

 

 

商品① : 高級漁のどぐろまるごと2匹セット


高級魚 のどぐろ 丸ごと 300-400g 約28cm級の特大サイズ2匹セット(ウロコ・内臓処理済)

 

商品1つ目は高級魚のどぐろまるごと2匹セットです。こちらの商品はお一人さま・お二人様向けにおすすめです。

 

特徴としては約28㎝もある特大サイズの、のどぐろが2匹まるごと送られてくる点にあります。しかもウロコ・内臓処理はあらかじめされてからくるので調理の際に手間が省ける良さもあります。

 

実際に僕がこの商品を購入してよかったところは、のどぐろがまるごと送られてくるので煮つけや刺身で食べることができたことでした。

 

他の通販で売られているのどぐろのほとんどは干されたものが多いので、食べ方が限定されてしますが、こちらの商品はまるごと一匹で送られてくるので調理のバリエーションを増やすことができます。

 

お値段も4200円と高級魚にしてはお手頃な価格なので手に取りやすいと思いますよ!

 

 

商品② : 島根県浜田産のどぐろ一夜干し


島根県浜田産のどぐろ【大秀商店の一夜干し】

 

商品2つ目は島根県浜田産のどぐろ一夜干しです。こちらの商品は家族さま向けにおすすめです。

 

特徴としては前述でも述べたとおり、のどぐろが島根県浜田産にある点にあります。他の通販で売られているのどぐろと比較しても脂の乗り具合が全く違っているのが魅力でしょう。また家族さま向けということで5匹転送されてきます。

 

実際に僕はこの商品を実家のおばあちゃんに買ってあげました。家族みんなで食べたらしく、家族全員が脂が乗っていて美味しかったと満足していたそうです。おばあちゃんの嬉しそうな声を聞けて安心したのを覚えています。

 

お値段は10000円とすこし高めにつきますが、5匹転送されてくると考えると家族で食べるならありだと思いますよ!ぜひ一度、浜田ののどぐろに挑戦してもらいたいです。

 

 

商品③ : 島根県のどぐろ純米吟醸酒付き


島根 干物 セットその名も「 のど黒 」地酒 純米吟醸酒付き!のどぐろ干物 ( ノドグロ 一夜干し 旬干し )100g前後5枚詰め

 

商品の3つ目は島根県のどぐろ純米吟醸酒付きです。こちらの商品はお一人さま、家族さま問わずおすすめです。

 

特徴としては5匹の、のどぐろが送られてくるのにプラスして純米吟醸酒が付いてくる点にあります。このお酒が肝で、のどぐろといっしょに食べるとこれがまた旨いんですよ。

 

これは、あくまで浜田の話ではありますが、浜田ではのどぐろとお酒をいっしょに食べるという文化があります。ですので居酒屋などにいったときは両方注文している人が多い印象です。

 

のどぐろの本場である浜田の食べ方を真似してみるもまた味がでてありかなと思います。お値段のほうも、のどぐろ5匹に対しお酒が1本で5740円なので、買うならコスパは良いのではないでしょうか。

 

せひ検討してみてください!

 

 

【補足】のどぐろのさばき方のプロモーションビデオもあります

のどぐろを丸ごと1匹購入された方向けにYouTubeから、のどぐろのさばき方のプロモーションビデオを持ってきました。

 

購入後の取り扱い方が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

さいごに : のどぐろは高い、けど食べる価値はあるよという話

というわけで、今回はのどぐろは通販で買いたい方向けに、前半ではのどぐろの生態について、後半では実際に商品紹介をしてきました。


結論、言い
たかったことはのどぐろは高い、けど食べる価値はあるとよいうことです。というのも皆、口を揃えてこう言うからです。「買っておいて良かった」

 

ちなみにこの発言をしたなかには僕の祖母もおりまして、最初は高いという理由だけで買うのをためらっていましたが、結局買って食べたあとは美味しかったと満足して報告してきてくれました。

 

もちろん、毎回毎回のように買える人はいないと思います。しかし、人生一度きり、たまには息抜きがてら美味しいお魚に手を出してみるのもありなのではないでしょうか。

 

きっと満足していただけます。ということで今回の記事は以上です。ご視聴ありがとうございました。

 

 

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執筆者:

鹿児島県出身で1999年生まれ。現在は島根県立大学に在籍。趣味は島根をhacksしていくこと。最近では浜田市の漁港でアオリイカ狩りにハマっています!