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マッチングアプリの世間体が悪いのはなぜ?【理由は3つ】

投稿日:2020年2月18日 更新日:

どうも、マッチングアプリマスター、だいきです。

 

「マッチングアプリで恋愛なんて、ありえへんやろ」

 

いざ、念願の恋人を作ろうと思いマッチングアプリを使おうとしても、周囲からのこのような反応をされると思うと怖くてなかなか始められないのかと思います。

 

今やマッチングアプリでの恋活はスタンダードになってきつつあるものの、まだ完全に浸透しきれてはおらず世間体が悪いのもまた事実なんですよね。

 

そこで今回は、「じゃあなんでマッチングアプリは世間体が悪いのか」について、マッチングアプリマスターである僕が見解を述べていきます。

 

目次

  • 理由① : 親・祖父母世代がマッチングアプリを受け入れ難い
  • 理由② : 従来の危険なマッチングアプリだと思われている
  • 理由③ : 異性に積極的な奴だと思われてしまう

 

さっそくいきましょう。

 

 

理由① : 親・祖父母世代がネット恋活を受け入れ難い

 

まず1つ目の理由ですが、マッチングアプリの世間体が悪いのは、親・祖父母世代がネット恋活を受け入れ難いからだと思うんですよね。

 

いつの時代も変わらないことですが、何か良いサービスが世に出てくると、必ずそれを受け付けない層が出てくるじゃないですか。

 

特にその傾向が顕著に出てくるのが親・祖父母世代にかけてで、彼らは若者の間で流行っていることをなかなか受け付けようとしません。

 

 

人は変化を好まない

 

「ネットで恋活なんて、けしからん」

 

親・祖父母世代ではお見合いまたは職場での出会いから結婚に発展するケースがいたって普通の価値観でしたので、彼らからすると若者世代のネットで恋活するなんて考えられないんですよ。

 

じゃあ、新しい価値観を共有するすれば良いじゃんと思うかもしれませんが、人って基本的に進んで新しい価値観を受け入れようとはしない生き物なんですよね。

 

新しい価値観を取り入れようとすることは、それと同時に今ある自分を変化させていくということになるので、相当なエネルギーを必要とします。

 

若い世代でしたらまだ脳が柔軟なので新しいサービスやコンテンツが流行するとそれに追随してついていくことができますが、中年・年寄りとなるとそうはいかないんですよね。

 

ですから、マッチングアプリはめっちゃくちゃ良いサービスであるのにも関わらず、なかなか世間全体に受け入れられないんですよ。

 

 

理由② : 従来の危険なマッチングアプリだと思われている

 

続いて2つ目の理由ですが、今やマッチングアプリは誰もが安心して取り組めるようになったのにも関わらず、未だに危険な出会い系アプリだと思われているからですね。

 

確かにここ数年前まではマッチングアプリは危険な出会い系アプリでヤリモクの巣窟みたいな場でしたが、近年立て続けに行われたセキュリティの強化でそのような悪巧みを抱く人を排除するような仕組みが整いました。

 

しかしながら、まだ世間の間ではマッチングアプリは危険な出会い系アプリだという思い込みが根強く残っており、世になかなか浸透していないんですよね。

 

 

新しい価値観が浸透するまでは一定の時間を要する

結局のところ何事においても同じことが言えますが、新しい価値観が世に浸透するまでは一定の時間がどうしてもかかるんですよ。

 

例えば、昔にテレビがアナログから地デジに変わる時がありましたが、あれだけテレビで地デジに変更しないと見れなくなると警告しているのにも関わらず変えない人がたくさんいました。

 

経営学ではイノベーション理論というものがありまして、新しい商品やサービスが出た時にとる消費者の行動は5つのタイプに分類できるとされています。

 

innovator_and_chasm

                                                                             <はじめてのMarKetingから引用>

 

こちらのグラフを参考にしてほしいんですが、何か新しい商品やサービスが出た時にすぐに買う人の割合はイノベーターとアーリーアダプターを合わせてだったの16%しかいませんよね。

 

つまり、残りの84%は新商品やサービスが登場したとしてもなかなか興味を示してくれないということになります。

 

要するに、データから新しい商品やサービスが世間に受け入れられるには時間がかかることが分かるので、最近セキュリティが向上したばかりのマッチングアプリだとなかなか普及しづらいのも納得なんですよ。

 

 

理由③ : 異性に積極的な奴だと思われてしまう

 

最後に3つ目の理由ですが、マッチングアプリを利用すると異性に積極的な奴だと思われるのが嫌だからだと思っています。

 

なんか意味はないけど異性に積極的な人を目にすると

 

「あの人、男に女に飢えているんだ」

 

みたいなシラけた空気が漂うのが日常ですよね。

 

だいたいの人はこれに耐えられることができないので、なかなか始めようにも始められないのではないでしょうか。

 

 

恋愛に妬み・嫉妬は当たり前

ところが、恋愛において嫉妬・妬みは付き物なんですよ。

 

別にそれはマッチングアプリに限った話ではなく、オフラインでも同じなんですよね。

 

「誰と誰がまた良い感じなんだって、あの人けっこう男好きよね」

 

みたいな会話はどこいても繰り広げられているのかとおもいます。

 

要するに、マッチングアプリであろうとオフラインであろうと異性との情事に関して必ず一定数それを気に食わないと思う人たちは出てくるんですよね。

 

 

一般論 : 価値あるものは必ず世に浸透する

 

というわけで、マッチングアプリはなぜ世間体が悪いのか話してきたわけですが、結局のところ価値あるものは必ず世に浸透するもんなんですよ。

 

例えば、日本で車が普及する以前は馬車や人力車で移動するのが当たり前でしたが、20世紀に入り海外から車に乗る文化が伝わると一気に日本で車の普及が加速しましたよね。

 

ここ最近だと、以前までの我々の情報伝達手段はガラケーでしたが、スティーブ・ジョブズの天才的な発明によりスマートフォンを使用するのが当たり前になりました。

 

このように、価値あるものは必ず世に浸透するものです。

 

 

マッチングアプリでの恋活・婚活が当たり前になるのは時間の問題

じゃあ、世間体の悪いマッチングアプリは今後どうなっていくかと言いますと、結論庶民の間で一般的になります。

 

<マッチングエージェントから引用>

 

こちらにグラフにその根拠が顕著に出ているんですが、年々市場規模が拡大していますよね。

 

当たり前の話ですがその市場に価値がなければ、市場が拡大していくことはありません。

 

その市場に価値があるからこそ、自社の売り上げに繋がるからと企業は多額の資金を投下するのです。

 

要するに、今後、マッチングアプリの価値が世に認められて利用者が増加していくことは目に見えていますよね。

 

さらに詳しい内容はこちらの記事を参考に。

*時代遅れになりたくない人だけ見てください

 

 

さいごに : マッチングアプリの世間体は無視して良い

というわけで結論ですが、今後マッチングアプリを使うことは当たり前になるので、世間体は気にしなくて大丈夫です。

 

確かに、「そんなこと言ってられないよ。今、周りの目が気になるんだよ。」という声も分かりますが、そんなこと言っていたらいつまでも恋愛ができないじゃないですか。

 

今はまだ世間に受け入れてきれてないかもしれないけれど、価値あるものは時間がかかってでも必ず浸透することは過去の歴史が物語っていました。

 

時代遅れの意見に左右されて恋愛することを諦めるのか、はたまた少しの勇気を振り絞りリア充生活を勝ち取るのか。

 

あなたの決断にかかっています。

 

僕は後者をお勧めしますよ。だって、せっかくの人生なら恋人作って幸せな生活を送りたいじゃないですか。

 

あなたが勇気を振り絞った先にはきっと明るい未来が待っています。

 

ということで、今回はここら辺にしておきたいと思います。

 

ご視聴ありがとうございました。

 

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執筆者:

鹿児島県出身で1999年生まれ。現在は島根県立大学に在籍。趣味は島根をhacksしていくこと。最近では浜田市の漁港でアオリイカ狩りにハマっています!