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マッチングアプリでのライン交換のタイミングについて【最終回答】

投稿日:2020年1月16日 更新日:

どうも、島根の学生ブロガー、だいきです。

 

先日、マッチングアプリを利用している同志からこのような質問を受けました。

 

「マッチングアプリの利用可能期限が差し迫ってきたので、相手のラインを聞きたいのですがタイミングが掴めません」

 

ということで、今回はこの質問に答えていきます。

 

本記事を書いている僕は、現在大学生です。

今回の記事では、マッチングアプリを利用してたったの1か月で3人の女性とゴールインした僕が、マッチングアプリでのライン交換のタイミングについて回答しました。

再現性高めの内容となっております。

 

 

さっそくいきましょう。

 

 

結論 : 交換のタイミングは2人の仲が最高潮に達した時

 

結論、マッチングアプリアプリでのライン交換のタイミングは2人の仲が最高潮に達した時になります。

 

なぜならば、その時が一番承諾率が高いからですね。

 

皆さんはこんな経験をしたことはないでしょうか。

 


「仲良くなったばかりの友達の要求はスッと答えてしまった」

 

なんて経験。

 

このように、人に何かをお願いしたい時は仲良くなりたての頃、もしくはちょうど仲良くなった時が一番自分の要求を呑んでもらいやすいんですよ。

 

ですから、ライン交換をお願いする時は二人の仲が最高潮に達した時がベストなのです。

 

じゃあ、どうやってその状況に持っていけば良いのでしょうか。

 

ということで、次の章からはこの問いに答えていきます。

 

 

【一般法則】初対面の人と仲良くなる方法【2つ】

初対面の人と仲良くなる方法は2つです。

 

  • ①意識して共感せよ
  • ②仮想敵を共有せよ

 

① : 意識して共感せよ

まずは、意識して共感することで仲良くなる方法です。

 

というのも、人は共感してもらえた時に親近感を抱く生き物だからですね。

 

「趣味の話や出身地が近かったりして話が弾んだ」

 

なんてことは、初対面の人との間でよくあることですよね。

 

このように、人はお互いの共通点が見つかり同じ心境にいると感じた時に仲良くなる生き物です。

 

ですから、メッセージのやりとりでは常に「相手と共感できるポイント」はないのか意識しながら話を進めていきます。

 

些細なことでも構いません。メッセージの時には、できるだけ自分と相手は似ていることを意識させましょう。

 

 

② : 仮想敵を共有せよ

続いては、仮想敵を共有することで仲良くなる方法です。

 

実はこれ、皆さんが無意識に使っている手法なんですよ。

 

しかし、言語化するとあまり良くないので気づいていないケースだと思います。

 

例えば、女性の方で

 

「誰かの悪口を二人で言っていたらいつ間にか仲良くなっていた」

 

なんて経験をしたことがある人は意外と多いのではないでしょうか。

 

他には、実は過去の歴史でも当時のナチスドイツ・ヒトラーがユダヤ人を仮想敵にすることでナチスドイツとドイツ国民との絆を深めていたのともありました。

 

このように、人は「誰か共通の敵」を作ることによって仲良くなるという心理作用があるんですよ。

 

なので、マッチングアプリでメッセージをする際には「お互いの共通の敵」を作ります。

 

お互いが社会人であれば会社の上司、学生であれば学校の先生など身近にいる人でOKです。

 

確かに、こんなことを言うと誰かの悪口を言うのは倫理観がないのではないのか。

 

そのような意見が出てくるのも納得できます。

 

しかし、マッチングアプリでどうしても結果を出したい場合、そんなことは言ってられません。時には常識に囚われない精神も必要です。

 

なので、「仕方なくやっている気持ち」は忘れないようにして取り組みましょうね。

 

 

【効果アリ】人にお願いする時に使えるテクニック【3つ】

上記で初めての人と仲良くなる方法は分かりました。

 

ここからは、さっそく「仲良くなった後にどのようしてライン交換をするのか」具体的に答えいきます。

 

人にお願いをする時は以下の3つのテクニックを使うと効果があります。

 

 

  • ①フットイン・ザ・ドア・テクニック
  • ②認知的不協和音
  • ③返本性の法則

 

 

① : フットイン・ザ・ドア・テクニック

フットイン ・ザ・ドア・テクニックとは、交渉や依頼の場面で本命の要求を呑ますために、まずはカンタンな要求からスタートし段階的に要求のレベルを上げるテクニックです。

 

このテクニックの本質は、「一貫性の原理」を基に作られているんですよね。

 

今までの自分の過去を振り返ってもらいたいのですが、一度決めた行動・決意は最後まで貫き通したいと思ったことが多くはないでしょうか。

 

フットイン・ザ・ドア・テクニックではこの人間心理を利用して自分の要求を呑ませようと試みます。

 

 

フットイン ・ザ・ドアでラインを交換

例えば、ライン交換をしたい時は

 

: ちょっと聞いて欲しい話があるんだけど〜

A子 : どうしたの??

: 実は悩んでいることがあってね。A子ちゃんの意見を聞きたい

A子 : 私でいいんだったら聞いてあげるよ

: ありがとう。話長くなりそうだから電話でしたな〜

A子 : いいよー。連絡先どうする?

: ラインでしよ。QRコード送るね〜

 

みたいな感じですね。

 

最初に「悩みを聞いて欲しい」と誰でもOKしてくれそうな要求をしており、そのために手段として「電話でしたい」と言っています。

 

このような状況を作り出すことにより、先に相談に乗ることをOKしてしまった相手は心理的に断りにくい状況に追い込まれるんですね。

 

この人間心理を利用してライン交換まで繋げていきましょう。

 

 

② : 認知的不協和音

認知的不協和音とは、人の気持ちと行動が矛盾するとき、気持ちは行動を補正するように働く人間心理のことです。

 

相手が嫌がらない程度に、頼みごとをしていきます。そうすることで、「めんどくさいことをやっている自分」を相手は心の補正をすることで、「相手のことを多少は良いと思っているからやってあげている」みたいな感じに心境変化してくれるようになるのです。

 

 

認知的不協和音でライン交換

例えば、相手との仲がある程度深まってきたときに

 

「朝起きた時と寝る前におやすみとおはようのメッセージを送って」

 

と要求します。

 

確かに手間はかかりますが、メッセージを送る程度ですよね。できないことはありません。

 

このような少し面倒だけどやってあげても良いレベルの要求を相手にしていきます。

 

これを続けることで相手はいつの間にか「気になる相手だからやってあげている」と思うようになるからです。

 

そして、相手が自分に心を開いてくれたタイミングでラインの交換を要求します。

 

 

③ : 返本性の法則

返本性の法則とは、人に何かして貰うと恩返しをしなければならないと思う人間心理のことです。

 

近所付き合いが良い例で、何か差し入れを貰ったら今度の機会は何かお返しをしなければならないという文化がありますよね。

 

特に日本人の場合だとその傾向が強く、「人に何かして貰ったらお礼を言いなさい」と教育を受けているかと思います。

 

なので、先に相手が喜びそうなことをしてあげるのです。そして、相手に義理の感情が出てきたタイミングでこちらが本当にお願いしたいことを要求します。

 

 

返本性の法則でライン交換

例えば、返本の法則でライン交換をしたい場合

 

: 最近食べたい物ある〜?

A子 : ラーメンが食べたいなぁ〜

: ラーメン美味いよね!ちょっと待ってて

A子 : う、うん。

ー3分後ー

: ラーメンの絵を描いてメッセージで送る

A子 : えっ??これ描いたの?美味しそう!

: だろだろ〜A子ちゃんこれでお腹いっぱいになった?笑

 

みたいな感じですね。このように、無償で相手の喜ぶことをやってあげます。

 

そして、相手に義理の感情が湧いてきた頃に

 

: そういやさ〜A子ちゃんの声聞いてみたいな!

A子 : えっ?私の声そんなに可愛くないからやめときな。

: またまたそんなこと言って〜謙遜しなくて良いから笑

A子 : 笑笑

: 30秒だけ!

A子 : 本当に30秒だけね?過ぎたらすぐ切るから笑

: はいはい笑、じゃあラインのQR送るから追加よろしく!

A子 : わかった〜

 

こんな感じで、ライン交換を要求するのです。すると、意外にもスッと要求が通ることが多いんですよ。

 

相手の心の中では

 

「今までいっぱいして貰ったし、ライン交換ぐらいだったら良いかな」

 

という気持ちになるからですね。

 

このように、返本性の法則を利用してライン交換します。

 

 

さいごに : 今回のまとめ

ということで、今回のブログも最終回となりました。

 

ここで、サクッと今回の復習をしておきましょう。

 

結論、マッチングアプリでのライン交換のタイミングは二人の仲が最高潮に達した時でした。

 

そのためには以下の2つを意識して仲良くなる必要がありましたね。

 

  • ①意識して共感する
  • ②仮想敵を共有する

 

そして、ある程度仲良くなれたら以下の3つのテクニックを利用してライン交換を要求しました。

 

  • ①フットイン・ザ・ドア・テクニック
  • ②認知的不協和
  • ③返本性の法則

 

しっかり抑えて実践で使ってみてください。きっと役に立つと思います。

 

ということで、今回のブログはここらへんで締めさせてもらいます。ご視聴ありがとうございました。

 

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執筆者:

鹿児島県出身で1999年生まれ。現在は島根県立大学に在籍。趣味は島根をhacksしていくこと。最近では浜田市の漁港でアオリイカ狩りにハマっています!