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恋愛ができない高校生へ【モテない原因を教えてやる】

投稿日:2019年9月13日 更新日:

どうも、島根の学生ブロガー、だいきです。

 

先日、高校生からこのような質問を受けました。

 

「僕も、もう高校生なので恋愛がしてみたいのですが、なかなか彼女ができません。モテない原因を教えて欲しいです」

 

ということで、今回はこのような質問に答えます。

 

本記事を書いている僕は現在、島根で田舎暮らしをしている大学生です。

今回の記事では大学生である僕の視点から、恋愛ができてない高校生に向けてモテない原因をお伝えしました。

独断と偏見が混っていますが、一つの意見として参考にしていただけたらなと思います。

 

*本記事は3分ほどで読みきれるようになっています。

 

では、さっそく本題に入っていきましょう。

 

恋愛ができてない高校生へ【モテない原因は3つ】

恋愛ができてない高校生のモテない原因は3つです。

 

  • 原因① : 差別化を図りにくい
  • 原因② : イケメン・美女が無双
  • 原因③ : 出会いがあるようでない

 

順を追って説明していきます。

 

原因① : 差別化を図りにくい

高校生って大学生や社会人とは違い、他人と差別化を図りにくい環境に身を置いているんですよ。

 

学校がその例で、校則などがあることによって、基本的には何もできない状況があるのかと思います。

 

モテない高校生にとってこれは結構やっかいで、というのもオシャレができないからです。

 

自分の好きな髪色に変えたり、好きな服にアレンジしたりできないですよね。

 

これは高校生にとってはかなりの痛手で、というのも常に皆と同じフィールドで戦わなければならなくなるからです。

 

ルックスが良ければ話は別ですが、並の高校生にはどうしようもないのが現状でしょう。

 

恋愛ができてない高校にはこのような原因があるので、心配しなくていいと思いますよ。

 

モテない原因の1つ目でした。

 

原因② : イケメン・美女が無双

高校生の恋愛ってどうしてもイケメン・美女が有利なんですよ。

 

学校のクラスがその例で、やはりイケメン・美女がチヤホヤされているのが現実なのかと思います。

 

モテない高校生にはこれは結構やっかいで、というのも普メンではどうすることもできないからです。

 

実際に恋愛の研究結果も出ておりまして、恋愛においてはルックスが良いほうが有利となっております。

 

まぁ、これは誰だって納得できますよね。自分がどれだけ他のポイントで補えたとしても自分の顔が微妙なら狙える子の限界値は決まっていますし。

 

僕も高校生の頃は可愛いな付き合いたいなという子がいましたが、イケメンにもっていかれるということがよくありました。顔面偏差値の乖離はどうしようもなかったです。

 

恋愛ができてない高校生にはこのような原因がありますので、さっさと諦めるのをおすすめします。

 

モテない原因の2つ目でした。

 

原因③ : 出会いがあるようでない

高校生って出会いがあるようでないんですよ。

 

たまに、

 

「社会人になってから出会いがなくなった。君たちみたいな学生は出会いがあって羨ましい」

 

なんていう大人がいますが

 

これは嘘で、というのも高校のクラスは生徒が主体的に選べるものではなく、受動的に決められてしまうものだからです。

 

クラスというコミュニティが確保されていることは事実ですが、受動的に決められたものであるので、自分の得意な分野をアピールできるわけではないんですよ。

 

俗に言うオタクなどが良い例で、オタクは自分の好きなアニメや漫画についてはとことん詳しいのでオタク界隈ではモテますが、高校のクラスという場では隠キャ扱いされるのでモテないのではないでしょうか。

 

このように高校では主体的に入りたいコミュニティに参加できないので、自分と趣味や特技が合う人となかなか出会うきっかけがありません。

 

恋愛ができてない高校生にはこのような原因があるので、仕方のないことでしょう。落ち込むことはありませんよ。

 

モテない原因の3つ目でした。

 

【朗報】解決策は2つあります

上記で恋愛ができてない高校生のモテない原因を3つ取り上げてきました。

 

ここからは、どのようにすればそのようなモテない高校生でも道が拓けていけるのか、そのための解決策を2つご紹介します。

 

  • 解決策① : オンライングループに参加する
  • 解決策② : 妥協ラインを下げる

 

順を追って説明していきます。

 

解決策① : オンライングループに参加する

解決策の1つ目は、オンライングループに参加することです。

 

というのも、オンライングループに参加すればモテる可能性が高まるから。

 

オンライングループって自分と似た趣味や特技を持った人と繋がれるんですよ。ですのでグンとモテる確率が上がるんです。

 

実際に心理学の法則で類似性の法則ってものがありまして、人は自分と似たものに好感を抱くという法則なのですが、オンライングループに参加すると自然とこの状況を作り出すことができます。

 

趣味や特技が似た人が集まる環境がそこにあるので、仲良くなりやすいんです。

 

高校生がモテるようになるにはこの手はかなりアリだと思います。

 

現代では、趣味のオンライン界隈なんていくらでもありますしね。試してみてください。

 

解決策の1つ目でした。

 

解決策② : 妥協ラインを下げる

解決策の2つ目は、妥協ラインを下げることです。

 

というのも、妥協ラインを下げることで競争をなるべく避けることができるから。

 

高校生の皆さんはこんな経験をしたことがあるんじゃないですか。同性同士で「好きな子誰って」話になったとき、好きな子が被っていたなんて経験。

 

恋愛あるあるかもしれませんが、どうしても高嶺の花やイケメンを好きになっちゃうのが人間なんですよ。

 

で、ここで問題になるのが競合が多いということなのです。皆が好きということなので当然、激しい競争を迫られます。

 

だからこそ、妥協ラインを下げることが重要なのです。妥協ラインを下げることで自分に関心を持ってくれる子も増えますし、何よりお付き合いできる可能性も上がりますから。

 

モテる・付き合うというだけにコミットするならば必ずしも高みを目指す必要はないと思います。それよりも確実に狙える子を掴みにいくのが最善でしょう。

 

たとえ顔はイマイチでも一緒にいて楽しければ、付き合って良かったと思う恋もあるかもしれませんしね。

 

解決策の2つ目はでした。

 

さいごに : 将来の自分に期待するのもアリという話

というわけで、恋愛ができてない高校生に向けて恋愛をするための解決策を2つ紹介してきました。

 

しかし、ぶっちゃけそれでも恋愛は厳しいという方も多いのではないでしょうか。

 

オンライングループに参加するっていったってお金がかかるし、妥協ラインを下げろといわれてもなかなか下げられないのが人間ですしね。

 

そこで一言いいたいのが、

 

「今、恋愛をするのが厳しいのなら将来の自分に期待するのもアリだよ」

 

ということです。

 

なぜなら、人は環境が変わればいくらでも変われるからです。

 

実際に僕の友人がその例で、大学入学後、大学デビューしてみたら、そこから一気にモテていました。

 

高校時代まではあんなに隠キャだったのにですw

 

このように人っていつモテ始めるのか分かりません。

 

だからこそ、将来の自分に期待してみるのもアリなのではないでしょうか。

 

というわけで今回はここら辺にしておきたいと思います。ご視聴ありがとうございました。

 

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執筆者:

鹿児島県出身で1999年生まれ。現在は島根県立大学に在籍。趣味は島根をhacksしていくこと。最近では浜田市の漁港でアオリイカ狩りにハマっています!