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【男性必見】恋愛工学を学べば美人を落とせる説について最終回答

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どうも、島根の学生ブロガー、だいきです。

 

先日、恋愛工学を学び始めた友達からこのような質問を受けました。

 

「恋愛工学を思い切って学び始めたんだけど、ちゃんと勉強すれば美人は落とせるの?ぶっちゃけを教えてよ」

 

ということで、今回はこの質問に答えます。

 

本記事を書いている僕は現在、島根で田舎暮らしをしている大学生です。

今回は恋愛工学本を30冊以上読破した僕が、恋愛工学を勉強した先に美人を落とせることができるのか、この問いに答えました。

恋愛工学に興味を持っている人には有益な記事になっております。

 

*本記事は3分ほどで読み切れるようになっています。

 

では、さっそく本題に入っていきましょう。

 

 

美人の定義 : 顔面偏差値70とします

 

美人を落とせるか落とせないかの議論の前にそもそもの美人の定義を抑えておきましょう。

 

結論、顔面偏差値70です。

 

皆さんに分かりやすく芸能人で例えるなら、有村架純さん、堀北真希さん、新垣結衣さんあたりですね。

 

しかし、人の顔の好みは人それぞれなので一概に上記の3人が美人だと決めつける訳にはいきません。

 

ですので、これはあくまで僕の中の基準です。

 

皆さんはどうでしょう。私生活の中で「この人は美人だ」とパッと思い浮かぶ人はいますか?

 

もしそうであれば、男なら誰もが一度お付き合いしてみたいなと夢見ますよね。

 

そこで、今回はそんなあなたの頭の中に思い浮かんでいるだろう美人な女性を「恋愛工学を学び際すれば落とせることができるのか」この問いに答えてみました。

 

さっそくいきましょう。

 

結論 : あなたの顔面偏差値が60以上なら可能

結論、あなたの顔面偏差値が60以上だと可能です。

 

なぜなら、恋愛工学の効力には限界があるからですね。

 

MAXで武装できたとして、せいぜい自分の顔面偏差値+10ってとこが限界なんですよ。

 

女性が化粧して不甲斐ない自分の顔をより良く見せようとするのと同じで、所詮は男性が自分のルックスの引けを補うべくテクニックでカバーしようとしているだけなので。

 

つまり、結局のところブサイクには変わりありません笑

 

人間心理として人は無意識に自分と似たような顔のレベルの人とお付き合いするという結果が出ています。

 

だから、男女間にあまりに顔面偏差値の差があるとお付き合いは難しくなるんですね。

 

そこで、美人を狙う男性に求められるボーダーが顔面偏差値60程度で最低限このラインをクリアできれば射程圏内に入るからですね。

 

美人(偏差値70)=男(偏差値60)+恋愛工学(偏差値10)

 

みたいなイメージで。

 

ですので、どうしても美人と付き合いたいと思っている男性はまず手始めに自分の顔がボーダーに乗っているのか否か吟味してみることをおすすめします。

 

ちなみに僕は足きりされました笑

 

 

【失敗談】僕が美女を落とせなかった話

偉そうにいろいろ語ってきた僕ですが、こんな僕にも美人を落とすべく果敢に挑戦していた時期があったんですよ。

 

当時、大学1年生の頃だったんですが、毎日毎日きれいなお姉さんのお尻を追いかけてました。

 

しかし、結果は惨敗。自分が一目惚れしていた美人な女性とはお付き合いすることは叶わなかったんですね。

 

何度も何度もアタックしてはあしらわれ、やっとの思いで約束できたデートも当日にドタキャン。振りに振り回され続けてきました。

 

そこで、そんな僕が至った結論、それが「結局は顔が悪かったらダメなんだ」だったのです。

 

僕自身、自分の顔の欠点を補うべく必死に恋愛工学本を読み漁っては実践に移してきましたが、それでも上手くいかなかったからですね。

 

自分の顔面は盛りに盛っても偏差値50程度。なので、どれだけ頑張れど美人を落とさないのは必然でした。

 

しかし、当時の僕はいけると確信していた。なぜなら、恋愛工学がすべてだと盲信していたからです。だけど上手くはいかなかった。

 

だから、皆さんには同じように空回りして欲しくありません。

 

そこで、僕の失敗談から伝えられること、それが恋愛工学は所詮ただの小手先のテクニックだということです。

 

つまり、恋愛工学だけじゃ美人は落とせないんですよ。

 

美人を落とすにはある程度のルックスは担保されている必要があるのです。

 

もう一度言います。

 

美人をGET=ルックス×恋愛テクニック

 

です。

 

【例外あり】美女と野獣のカップルもいます

上記で美人を落とすにはルックスありきだという話をしてきました。

 

しかし、最近はニュースで美女と野獣のカップルや新婚夫婦を目にしますよね。

 

例えば、「プロ野球選手の菅野投手とファッションモデルの野崎萌香さん」の組み合わせなど。

 

ですので、そこを補足で言っておくと美人と付き合うのは不可能ではないです。

 

圧倒的ハイスペック男であればルックスやテクニックに関係なく美女を相手にすることができます。

 

しかし、ここで重要なのが「圧倒的」で、前例のプロ野球選手や経営者など目立たる実績や財力を手にしている人は問題ないんですよ。

 

でも、しかしそうとなれば「では世の中にそのような人達はどれほどいるんだ」という話になりますよね。

 

いかがでしょうか。そのようなハイスペック男達はごくごく稀なのではないかと思います。

 

だからこそ、僕を含む我々一般人はルックス×テクニックで勝負していかなければならないのです。

 

 

さいごに : 私たちに残された選択肢は2つ

ということで、恋愛工学を学べば美人は落とせるのか説について検証してきました。

 

結論は、恋愛工学だけでは美人は落とせない。美人を落とすにはある程度のルックスが担保されている必要があるでしたね。

 

そして、そのルックスの判断基準が顔面偏差値60以上でした。

 

しかし、ここで1つ残された問題があります。

 

それは、そのルックスを手に入れられなかった人達はどうすれば良いのかということです。

 

結論、ここに対する回答は2つしかありません。

 

  • 選択肢① : 整形する
  • 選択肢② : 妥協ラインを下げる

 

お金をかけてまで整形して美人を狙うのか、はたまた妥協ラインを下げてそこそこの女で我慢するのか。

 

さて、あなたはどちらを選びますか?

 

ということで、今回は以上になります。ご視聴ありがとうございました。

 

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執筆者:

鹿児島県出身で1999年生まれ。現在は島根県立大学に在籍。趣味は島根をhacksしていくこと。最近では浜田市の漁港でアオリイカ狩りにハマっています!