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田舎

田舎あるあるとは?【田舎学生があるあるを5つ挙げてみた】

投稿日:2019年5月21日 更新日:

どうも、島根の学生ブロガー、だいきです。

 

先日、地元の友達と電話していたら、こんなことを頼まれました。

 

「そういや、田舎あるあるについて聞いてなかったな。気になるから教えてくれ」

 

ということで今回の記事では田舎あるあるについて5つ取り挙げたいと思います。

 

 

*本記事は3分ほどで読み切れるようになっておりますので少々お付き合いくださいませ。

 

 

① : 話したことないけどみたことある奴、多い

1つ目の田舎あるあるは、話したことないけどみたことある奴が多いこと

田舎って狭いんですよ。だから、「見たことあんなーコイツ」って人は結構多い。

 

何回も何回もすれ違いを重ねることでなんとなく、「あっ、なんか見たことある顔だな」と徐々になっていくのだと思います。都会ではありえないことですが(笑)

 

そして、ここで田舎に住んでいる誰もが経験するのが一瞬の場の気まずさ。俗にいう中途半端な関係の時に起こる現象です。(笑)「お互いに最近になって顔も合うことも分かっているし、話しかけた方がいいのか迷うけど一歩踏み出せない」感じ?

 

小中学校で例えると、クラス替えが終わり新学期がスタートするときに似てます。「もう、顔は知ってるけど話したことないからどっちから話しかける?」みたいな状況。皆さんも経験済みかと思います。

 

人見知りにはけっこうやっかい、、、。

 

田舎あるあるの1つ目でした。

 

 

② : 噂話はすぐ広まる

 

2つ目の田舎あるあるは、噂話はすぐ広まること。

 

これも先ほどと同様、田舎は狭いから。噂話なんて見る見るうちに広がっていきます。「えっ、いつの間に君が知ってるの?」って感じで。

 

実際に僕自身の体験談では、自分の秘密が広がったということはなかったのですが、友達の噂話が一気に広がったことがありました。

 

具体的な内容はヤバめなので伏せておきますが、陰キャの僕にも圧倒的なスピードで話が流れてきたのでそりゃもう驚き。

 

田舎では自分の秘密は本当に信頼できる人にしか言っちゃダメということを学べた瞬間でもありました。

 

皆さんのなかでも田舎へ移住を検討してある人がいたら気をつけておくことをおすすめします。

 

田舎あるあるの2つ目でした。

 

 

③ : バイトの時給、低すぎ

 

3つ目の田舎あるあるは、バイトの時給が低すぎだということ。

 

田舎ってマジでバイトの時給が低いんですよ。実際に、コンビニ・居酒屋・レジを例にしてデータをもってきました。ご覧ください。

 

 

東京 島根
コンビニ 1063円 790円
居酒屋 1102円 908円
レジ 1062円 786円

タウンワークから引用

 

我らが島根県と日本の首都である東京を比較したグラフですが、島根と東京では1時間あたりの時給に対して圧倒的な差があるのが分かりるかと。

 

コンビニの場合

1063-790=273

 

居酒屋の場合

1102-908=194

 

レジの場合

1062-786=276

 

どの職種のアルバイトに関しても島根と東京とでは最低でも190円、最高では270近い差額が発生していますよね。田舎のアルバイト勢がひもじい思いを抱えているのもご理解いただけたかと(笑)

 

田舎あるあるの3つ目でした。

 

 

④ : インドア派が圧倒的多数

 

4つ目の田舎あるあるは、インドア派が圧倒的多数を占めていること。

 

田舎は娯楽施設があまりないんですよ。それが原因しているのかインドア派が圧倒的に多いのが特徴です。

 

実際に僕の友人たちは、だいたいスマホでYouTubeやNetflixを見たり、ゲームをして休日を楽しんでいます。

 

「田舎は自然がたくさんあるからアウトドアな人が多いイメージだった」という人もおられるかと思いますが、実はそうとも限らないのです(笑)

 

僕自身も外で活動するのは割と好きですし、美味しそうなグルメを見つけたり、カヌーをするときには外出するようにしていますが、それ以外はだいたい家でのんびりとブログを書いています。

 

田舎ってゆっくりできる雰囲気が漂っているのでどうしても皆、部屋に引きこもりたくなるのでしょうね。

 

田舎あるあるの4つ目でした。

 

 

⑤ : 学校の後の楽しみはコンビ二

 

5つ目の田舎あるあるは、学校のあとのコンビニだということ。

 

田舎には若者に人気のスタバやショッピングモールがありません。それもあってか中高生の学校帰りの楽しみはコンビニで買い物です。

 

僕自身、買い物をしにコンビニに寄ると毎回、中高生がアイスやお菓子を買っているのを目にかけます。見かけるたびに、本当にすることがないんだなと思ったり(笑)

 

しかし、それでも中高生を見ていると楽しそうです。たかが、コンビニの商品を買うだけなんですけど、みんなニコニコしている。どれを買うか考えるのが楽しいんでしょう。友達とワイワイしています。

 

都会で青春時代を過ごしたという方には考えられない光景だと思います。しかし、これが田舎の実態です。

 

田舎あるあるの5つ目でした。

 

 

最後に

今回の記事では田舎あるあるについて5つ取り挙げました。

 

  • 話したことないけどみたことある奴多い
  • 噂話はすぐ広まる
  • バイトの時給が低すぎ
  • インドア派が圧倒的多数
  • 学校の後の楽しみはコンビニ

 

いかがだったでしょうか。「えっ、意外。何となく想像できた」などさまざまな感想があるかと思います。まだまだ、田舎あるあるはたくさんあるので、興味のある方は是非また次回の機会に。

 

僕の記事では田舎についての情報を細かく発信いますので気になった方は関連記事もどうぞ。

 

ということで、今回は以上です。

 

ご視聴ありがとうございました。

 

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執筆者:

鹿児島県出身で1999年生まれ。現在は島根県立大学に在籍。趣味は島根をhacksしていくこと。最近では浜田市の漁港でアオリイカ狩りにハマっています!