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田舎はオワコンなのか?【田舎学生が徹底考察してみた】

投稿日:2019年5月21日 更新日:

どうも、島根の学生ブロガー、だいきです。

 

最近、地元の友達からこんな意見をもらいました。

 

「田舎はオワコンだ、住む価値なんてない」

 

 

ということで、今回の記事では「田舎はオワコンであるのかどうか」という意見についてさまざまな視点から検証していきたいと思います。

 

 

田舎がそもそもオワコンだと言われるわけとは

僕が思うに、田舎がそもそもオワコンだと言われる理由は3つあると思っています。

 

・何もないしつまんない

・刺激がない

・生活しにくい

 

いかにもGoogleで「田舎の現実とは?」なんて検索したら上位に食い込んできそうな理由ですよね。

 

では、さっそく田舎に住んでいる僕の視点から上記で挙げた理由が本当に真実であるのか検証していきます。

 

 

1.  何もないしつまらない

 

まず1つ目、何もないしつまらないという理由。これは、ぶっちゃけ本当です(笑)。

 

ショッピングモールから映画館、若者に人気のスタバがありません。なので、誰しもが田舎をオワコンだというわけも理解できます。

 

これだと休日は何をするの?って感じですよね。何もすることができずに退屈そうなイメージしか頭に浮かばないでしょう。

 

実際に田舎の学生はどのように休日を過ごしてるかというと、だいたいの人が部屋でゆっくりするかバイトにあけくれるといった感じです。

 

これだとつまらないじゃないかという意見がくるのも当然ですね。

 

しかし、近年ではマッチングアプリなどの出会い系アプリが誕生しました。なので、田舎でもリア充できるようになっています。

*こちら超有益記事です。リア充になりたくない人は絶対クリックしないように。

 

 

2.  刺激がない

 

続いて2つ目、刺激がないという理由。これも確かですね。

 

刺激をもらえる機会が少ないのが現状です。都会と違い頻繁に新しい人と交流できることもないですし、都会の流行が伝わるのも少し遅い。

 

刺激が足りず刺激を追い求めて、パチンコ、酒、たばこにはまる人が多いです。パチンコ、酒、たばこは個人の自由なので別にかまわないと思いますが、エスカレートしていく人の場合、不倫に走る人も。

 

今回の記事ではあまり話を深堀りはしません。気になる方は関連記事をどうぞ。

上記で田舎で刺激をもらうのはなかなか厳しいということが分かります。田舎で刺激を感じにくいという意見も一理ありますね。

 

 

3.  生活しにくい

 

最後に3つ目、生活しにくいという理由。これも当てはまっていますね。

 

特に何が不便かといえば、買い物と交通手段です。

 

買い物に関していえば、スーパーにいくまでに時間がかかります。車で15分なんてざらなんですよ。

 

毎回毎回、買い物に行くもの大変なので買いだめしておくのが田舎の常識という感じです。住民からすると「もっと近くに作ってくれ…」って気持ちが本音です。

 

また、交通手段ではバスと電車の本数が少ないです。バスも電車も一時間に多くて2本程度。

 

ちょっとしたことが原因で乗れなかったりしたらまた時間を待たないというのが現状です。

 

生活しにくいからオワコンだという意見も分かりますね。

 

 

僕が思う田舎がオワコンではない理由【3つ】

上記で田舎がオワコンだと言われるわけを深堀りしました。オワコンだと言われても納得いくだけの理由ありましたが、しかし、僕の本音は「田舎はオワコンではない、むしろイケてるぞ」なんですよ。

 

では、なぜ僕が田舎暮らしを押すのか、その理由を3つ挙げながら主張していきます。

 

  • ① : 貯金ができる
  • ② : 心が消耗しにくい
  • ③ : 集中できる環境に身を置ける

 

1.  貯金ができる

1つ目は、貯金ができるということです。

 

なぜなら、田舎は家賃が安い傾向にあるからですね。

 

これからの将来を考えて、貯金はかなり大切です

 

最近、麻生大臣もこのような発言をしてました。

 

 

動画からもこれからは退職後に2000万円を自らで貯金しなければならないことが濃厚ですね。僕たち若い世代も若い時から老後のことを考えて貯金しなければなりません。

 

田舎暮らしは最適だと思います。

 

 

2.心が消耗しにくい

 

2つ目は、心が消耗しにくいということです。

 

なぜなら、田舎はのんびりできるからですね。

 

田舎は基本的にせかせかした空気感がないのでのんびり生活ができます。

 

時間はみな同じスピードで流れているけど、田舎ならゆっくり感じるのが特徴。それもあって、自分のペースで生活できるので変なストレスを感じにくいんですよ。

 

都会に住んでいると、なんか無意識に周りのペースに合わせちゃってるなと感じる時があるはずです。

 

自分らしく生きたいという方には田舎が向いてると思いますね。

 

 

3.集中できる環境に身を置ける

 

3つ目は、集中できる環境に身を置けるということです。

 

なぜなら、田舎には誘惑がないからですね。

 

集中できる環境に身を置けると目標を達成しやすいです。

 

僕は本好きということもあり、月に本を20冊読むという目標を決めているんですが、田舎にきてからはこの目標をクリアし続けることができています。

 

自分自身の性格上、少し優柔不断なところがあるので友達に遊びに誘われたら断りにくいタイプなのですが、田舎は娯楽施設がないので友達に遊び行こうぜと誘われることがなく気を使う心配がありません。

 

これは本当に助かってます。

 

何か夢中になれるものがあるという方にはもってこいですね。

 

 

これからは田舎の時代が到来するという話

ということで田舎オワコン説について検証してきました。

 

実は最近になり、ノマドワーカ,フリーランスという働き方が注目されるようになってきたんですよ。皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

ノマドワーカとは、ご存じの通り通常のオフィス以外のさまざまな場所で働く人のことで、フリーランスも似たような意味で会社に所属せず個人で仕事を請け負う人ですね。最近ではこのような新しい働き方が注目されてきています。

 

先日ではYoutubeで以下のような動画が配信されていました。

 

この動画では田舎移住ノマドのメリットが3つほど具体的に述べられています。これからの時代はこのような田舎でのんびり自分らしく生きて生きるライフスタイルが広がっていくでしょう。

 

今、都会で消耗してしまっている人には転機の時かもしれません。ぜひ、働き方の一手段として検討してみてください。

 

ということで、今回の記事はここら辺にしておきます。ご視聴ありがとうございました。

 

-田舎

執筆者:

鹿児島県出身で1999年生まれ。現在は島根県立大学に在籍。趣味は島根をhacksしていくこと。最近では浜田市の漁港でアオリイカ狩りにハマっています!