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田舎 移住

田舎へ移住を検討している20代の方へ【若者にも一押しできる】

投稿日:2019年5月21日 更新日:

どうも、島根の学生ブロガー、だいきです。

 

先日、田舎へ移住を検討している20代の方からこのような質問を受けました。

 

「田舎へ移住をしようかどうか検討しているけど、まだ若いので早いのでしょうか。」

 

ということで、今回はこういった疑問に答えます。

 

本記事を書いている僕は現在、島根で田舎暮らしをしている大学生です。

今回の記事では田舎へ移住を検討している20代の方向けに、若者にも田舎暮らしが一押しできる理由を分かりやすく説明しました。

20代である僕が書いたので記事もある程度、信憑性が担保されていると思います。

 

*本記事は3分ほどで読み切れるようになっています。

 

では、さっそく本題に入っていきましょう。

 

 

結論 : 田舎は若者でも生活できます。

結論、田舎は若者でも生活できます。

 

  • 理由① : ローンの返済がしやすい
  • 理由② : 子供を勉強に集中できる環境における
  • 理由③ : 遊びにお金がかかりにくい

 

順を追って説明していきます。

 

 

理由① : ローンの返済がしやすい

1つ目の理由は、ローンの返済がしやすいからです。

 

20代と言えば結婚して自分の家を持つかどうか検討し始める年代ですよね。そして、家を持つと決まったらどうしても頭をよぎってくるのがローンの返済問題なのかと。

 

20代だとまだまだ給料も安月給だしローンの返済にお金をかける余裕もないのが現状だと思います。

 

そこで僕がおすすめするのが田舎ライフ

 

なぜならば、田舎の土地は圧倒的に安いからですね。

 

結婚し家を買うとなった場合、田舎だと土地が安いため家のローンのほうの返済額にお金を回せるんですよ。

 

実際にデータがありますので、ご覧ください。

 

我らが島根県浜田市の公示地価 4万0207/㎡
東京の田舎の公示地価 9万9716/㎡

(土地代データから引用)

 

こちらは、島根県と東京都の田舎の公示地価を比較したデータになりますが、島根と東京では5万509円もの差がでているのが見てわかるかと思います。

 

約2倍です。同じ田舎なのにですよ。

 

これだけ違うと、同じ家を建てた場合でも土地の値段が全く変わるので、そりゃローンの返済は土地ではなく家の方にお金を割くことができるようになりますよね。

 

20代の若者にとってはこれはおいしい話で、というのも金銭的な負担の減るからです。

 

お金に苦しい若者には、割と良い話ではないかと思います。

 

理由② : 子供を勉強に集中できる環境における

2つ目の理由は、子供を勉強に集中できる環境におけるからです。

 

田舎って誘惑がないんですね。例えば、商店街、スタバ、映画館など若者に人気の娯楽施設が全くと言っていいほどありません。

 

ですので、20代の方で「子供にはしっかり勉強してもらいたい、できれば大学まで」と思っている方にはもってこいの環境なのではと思っています。

 

実際に高校の進学校のトップ層は田舎出身の人が占めているという話はよくあり、僕の高校でもだいたい毎度テストでトップに君臨する子は田舎から来た子ばかりでした。

 

田舎は優秀な人が育ちやすい傾向にあると言っていいでしょう。

 

20代で子供のことも視野に入れている人にはぜひ検討してもらいたいです。

 

 

理由③ : 遊びにお金がかかりにくい

3つ目の理由は、遊びにお金がかかりにくいからです。

 

20代と言えばまだまだ若いし遊び足りない年頃ですよね。

 

都会で1日遊んだことのある人なら

 

「お金の使いどころが多すぎて、つい自分が予定していた金額よりも使ってしまった」

 

なんて経験したことある人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、話が田舎となるとそのようなお金を使うところがまずないのでお金について心配することがないんですよ。田舎で遊ぶとなれば自然を通した遊びが当たり前になるからです。

 

海でのレジャーや山でのハイキング、川でのカヌーがその例で、初期費用に5000円程度かかるくらいであとはほとんどお金がかかりません。

 

初期投資として5000円だけ払ってあとはずっと楽しめる遊びは都会ではなかなかないのではと思います。

 

お金があまりない若者にはおすすめです。

 

 

田舎で充実した生活を送っている若者もいます

田舎で充実した生活を送っている若者もいます。

 

 

こちらは我らが島根県の湯泉町をテーマに扱っているYouTube動画なのですが、あえて都会から田舎を選んだ人も動画の中で取り上げられていています。

 

これから田舎を検討している若者にはぜひ見ていただきたい動画です。

 

 

さいごに : 都会が合わないと思っている人は思い切って田舎に飛び込もう

というわけで、今回は田舎に移住を検討している若者向けに田舎が一押しできる理由を述べてきました。

 

結論、言いたかったことは都会が合わないと思っている人は思い切って田舎に飛び込もうということです。

 

田舎ってどうしても若者にはマイナスなイメージを抱かれがちですが、決してそんなことはありません。

 

実際に肌で感じないと分からないこともたくさんあります。

 

ぜひ、一度、田舎体験ツアーなどに参加して自分が田舎に向いているのかいないのか確認することをおすすめします。

 

きっと、私ありかも!って方が出てくることでしょう。

 

ということで、今回の記事はここらへんにしておきたいと思います。ご視聴ありがとうございました。

 

-田舎, 移住

執筆者:

鹿児島県出身で1999年生まれ。現在は島根県立大学に在籍。趣味は島根をhacksしていくこと。最近では浜田市の漁港でアオリイカ狩りにハマっています!