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田舎 移住

田舎へ移住すると直面する現実とは?【乗り越える方法は3つ】

投稿日:2019年5月21日 更新日:

これから田舎暮らしを始める人

 

 

「これから田舎に移住すること考えているけど、実際に生活が始まるとどんな感じなのかな?現実も知っておきたい。」

 

と考えていませんか。

 

 

今回の記事はこういった疑問に答えます。

 

本記事内容

  • 直面する現実① : 田舎は何もない
  • 直面する現実②: 若者が少ない
  • 直面する現実③ : 出会いの場が限られている

 

 

本記事を書いている僕は現在、島根で田舎暮らしをしている学生です。

今回の記事では過去の自分を振り返ってみて、田舎暮らしを始める前にこれだけは知っていたら良かったなと思う田舎の現実を書いています。

読者の方に少しでもためになったと感じてもらえたら幸いです。

 

 

 

*本記事は3分ほどで読みきれるようになっています。

 

 

では、さっそく本題に入っていきましょう。

 

 

直面する現実① : 田舎は何もない

 

直面する現実の1つ目は、田舎は何もないということです。

 

例えば下記の3つ

 

  • 娯楽施設(ショッピングモールなど)
  • 友人と気軽に行けるチェーン店
  • 夜のお店

 

今まで都会に住んでいた人たちからすると信じられない環境ではないでしょうか。でも、これが田舎の現実ですね。

 

大多数の田舎に移住してきた人はこれを目の当たりにしてショックを受け、そして、「何もすることがない」と嘆き出します。

 

これを読んだ読者の方にはそういう思いを少しでもして欲しくないので、覚悟をしたうえで移住することをおすすめしますよ。

 

 

“田舎は何もない”の乗り越え方①

続いて、実際に田舎に移住することが決まった人向けに「田舎は何もない」の乗り越え方をお伝えします。

 

結論から述べると「夢中になれるものを見つけよう」ということです。

 

なぜなら、田舎は誘惑がなく何かに没頭しやすい環境だからですね。

 

他の誰よりも早く成果をだせるチャンスであります。

 

例えば、高校の進学校を挙げると一目瞭然です。だいたい学年のトップ10入りしてる人たちをみると、地方から来た人であることが多いですね。

 

彼らが好成績な要因を考えるとやはり勉強に集中しやすい環境にいたからと言えるでしょう。

 

別に勉強に限った話ではありません。仕事でも、趣味でも同様。

 

何かに夢中で打ち込めるって素敵なことです。ぜひ、参考にしてくださいね。

 

 

直面する現実② : 若者が少ない

 

直面する現実の2つ目は、若者が少ないということです。

 

若者にとってはちょっと残念ですよね。

 

田舎に移住した若者の多くはここで、「若者の意見が通りにくい環境だな」ということに気づきます。

 

例えば、地域のイベントに参加したとき。地域全体で何をしていくかと話し合うときに若者の意見はなかなか受け入れてもらえないんですよ。

 

圧倒的に高齢者の人数が多いからですね。やっぱり数では勝てません。

 

ではどのようにしたら良いのでしょうか?

 

 

“若者のが少ない”乗り越え方②

ここで必要になってくる力は「自分たちの存在価値を理解してもらうこと。」

 

つまり、数では勝てないので中身で勝負していくということです。

 

例えば、たくさんの観光客を地域に呼び寄せるイベントを開く場合、若者をターゲットにした企画を作るべきと主張するのです。

 

このまま若者を地域に呼び寄せて魅力を伝えていかない限り過疎化が進み町がなくなるとしっかり訴える。←これが大切です。

 

頭の固い方もおられると思いますが、わかりやすく説明すると理解してくれる方もいます。しっかりと主張すべきところは主張していきましょう。

 

若者の数は少ないかもしれませんが、きっと意見を汲み取ってくれるでしょう。ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

直面する現実③ : 出会いの場が限られている

 

直面する現実の3つ目は、出会いの場が少ないということです。これは本当に深刻…。

 

出会いの場といえば、学校、職場、アルバイト先、街コン、合コンなどたくさんありますよね。

 

しかし、都会とは違い田舎では母体人数が少なすぎるせいか街コン、合コンはなかなか開催されません。←(これが現実です。)

 

なので、田舎で生活する人たちは、残された選択肢にある学校,職場,アルバイト先で勝負するしかないのです。

 

しかし、これだとかなりシビアな戦いになります。なぜなら、モテる男、モテる女というのはすでに彼氏持ち彼女持ちが多いからですね。

 

田舎ということもあり運良く取り残されてるなんてことはめったにありません(笑)

 

では、どうすれば田舎で恋人が作りやすくなるのでしょうか?

 

 

“出会いの場が限られている”乗り越え方③

結論からいうと、マッチングアプリを利用すべきだということです。

 

なぜなら、早い期間で高確率に彼氏彼女を作ることができるから。正直に言ってこんなにおいしい話はありません(笑)

 

マッチングアプリのお値段は種類によって若干異なってはきますが、おおよそ1ヶ月4000円あれば利用できます。

 

学生ならバイト一回分、社会人の方なら飲み会を一回キャンセルしたら十分払える金額でしょう。

 

しかし、ここまで、話を聞いても、そもそも、田舎でマッチングアプリを利用している人っているの?と疑問になった人もおられるのではないでしょうか。

 

結論から言いますと、「結構います。」これは意外だと思われる方もいるかと思いますが事実です。

 

実際に僕が利用した実例をこちらの記事で書いておりますのでよかったら参考にどうぞ。

 

まずは置かれた環境で挑戦してみて、うまくいきそうになかったらマッチングアプリを活用してみるのがベストだと思います。

 

ぜひ参考の一つに。

 

 

まとめ

上記で田舎に移住すると直面するだろう3つの現実について述べました。

 

読んでいただくとそれぞれの現実に対する解決策もあることをご理解いただけたと思います。

 

まだ、他にもたくさんの現実に直面するかもしれませんがきっと乗り越えられると信じて田舎ライフに飛び込んでみてきてください。

 

良いこともたくさんありますよ!

 

というわけで、今回は以上になります。ご視聴ありがとうございました。

 

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執筆者:

鹿児島県出身で1999年生まれ。現在は島根県立大学に在籍。趣味は島根をhacksしていくこと。最近では浜田市の漁港でアオリイカ狩りにハマっています!