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田舎 移住

田舎に移住して辛いと感じる方へ 私はこう解決した【方法は3つ】

投稿日:2019年5月21日 更新日:

田舎に移住してある程度の期間が経った人

 

「田舎に移住してみてある程度の期間が経ったけど、あんまり馴染むことができなくて辛くなってきた。」

 

と考えていませんか。

 

 

今回の記事ではこういった疑問に答えます。

 

 

本記事を書いている僕は現在、島根で田舎暮らしをしている学生です。

僕自身も田舎に移住して初めの頃は今まで住んでいた環境とのギャップの違いに戸惑い悩んでいました。

そんな僕がどのように悩みや辛さから解放できたのか詳しく紹介します。

 

 

*本記事は3分ほどで読みきれるようになっています。

 

では、さっそく本題に入っていきましょう。

 

 

抱えている辛さを解決するための方法は3つです【実体験から】

 

僕が田舎に移住してずっと抱えていた辛さを解決した方法は3つです。

 

  • ① : 本を読む
  • ② : 共感してくれる先輩に相談する
  • ③ : 実家に帰る

 

順を追って説明していきます。

 

 

方法① :  本を読む

 

方法の1つ目は、本を読むことです。

 

なぜならば、本には悩みを解決する手段が書かれていることが多いからですね。

 

実際に僕自身もまだ田舎に移住して間もない頃、本に解決策を求めました。慣れない環境に対するストレスから何とか解放されたいという気持ち一心で本を読み漁りったんですよ。

 

その結果、抱えていた辛さからも脱却でき今があります。

 

本は即効性があるので早めに立ち直り方にはぜひ。

 

 

方法② : 共感してくれる先輩に相談する

 

方法の2つ目は、共感してくれる先輩に相談することです。

 

なぜならば、同じ境遇を経験した人に相談するのは最も効果のあることだからですね。

 

僕の場合は同じ大学の先輩がそれにあたりました。あるきっかけで飲みに連れて行ってもらったときに

 

「何か田舎に馴染めなくて辛いんですよね」

 

 

と話をしたら

 

具体的に「こうしたらいいんじゃない?」とアドバイスをもらえて気持ちが楽になったのを覚えています。

 

飲み代では2000円〜3000円ぐらい取られましたがぶっちゃけ気にならなかったです。だって、、3000円で直に悩みを聞いてもらえるうえにアドバイスまでいただけるんですよ。こんなにおいしい話はありませんでした。

 

みなさんにも共感してくれる先輩を早く見つけて、飯でも連れて行ってもらうことをおすすめします。きっと前向きな気持ちになれます。

 

早めに辛さから脱却しましょう!

 

 

方法③ : 実家に帰る

 

方法の3つ目は、実家に帰ることです。

 

なぜなら、地元に帰ることにより客観的な視点で田舎を見れるようになるからですね。

 

実際に僕も2ヶ月くらい地元に帰る機会があったのですが、地元に帰ることによって新たに見える田舎の世界というものもありました。

 

田舎に住んでいるとなかなか気づきにくい魅力も、離れた視点から見てみると案外ありだなと思うこともあるんですよ。それらがきっかけで好きになったりもします。

 

一回地元に帰ってみることをおすすめします。

 

 

行動しないと解決しないと言う話

 

上記で3つの方法を取り上げました。

 

  • 本を読む
  • 共感してくれる先輩に相談する
  • 実家に帰る

 

今、抱えている辛さから脱却するには最も近道になる方法だと思います。

 

これを知ったからには行動しなきゃいけません。いつまでも動かないままだとストレスは膨張していくばかりですしね。どの方法もお金はあまりかかりませんので、自分に合った方法をいち早く見つけて行動してみてくださいね。

 

ということで、今回は以上となります。ご視聴ありがとうございました。

 

 

-田舎, 移住

執筆者:

鹿児島県出身で1999年生まれ。現在は島根県立大学に在籍。趣味は島根をhacksしていくこと。最近では浜田市の漁港でアオリイカ狩りにハマっています!