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田舎 移住

田舎へ移住した時にコミュニティ作りは重要ではない【実体験から】

投稿日:2019年5月21日 更新日:

これから田舎に移住することが決まった人

 

「これから田舎に移住することが決まったけど、移住したら積極的にコミュニティ作りを頑張らないといけないのかな。」

 

と考えていませんか。

 

今回の記事ではこういった疑問に答えます。

 

 

本記事を書いている僕は現在、島根で田舎暮らしをしている学生です。

僕自身も田舎に移住することが決まってから新天地で友達ができるか不安でいっぱいでした。

今回の記事では、田舎で生活するうえで気をつけるべきコミュニティとの関わり方ついて書いてあります。

 

 

*本記事は3分ほどで読みきれるようになっています。

 

では、さっそく本題に入っていきましょう。

 

 

田舎に移住した時にコミュニティ作りは重要ではない【理由は2つ】

 

僕が田舎に移住した時にコミュニティ作りは重要ではないと考える理由は2つです。

 

  • ① : すぐに誰かと仲良くなれる
  • ② : コミュニティ作りは返ってデメリットになる

 

 

上記の2つを深掘りしていきます。

 

 

理由① : すぐに誰かと仲良くなれる

 

1つ目の理由は、すぐに誰かと仲良くなれるからです。

 

田舎ってそもそも人も少ないし狭いんですよ。だから、わざわざ自分から友達を作りに行かなくても自然に仲良くなれるのが特徴です。

 

実際に僕を例に出してもそうでした。田舎に移住したての頃は「自分から積極的に動いてどこかのコミュニティに入らないと」とずっと思っていてそわそわしていましたが、結局何もせずとも友達はできました。

 

田舎って人も少ないし狭いということあり、ある程度の生活を送っていると顔を覚えられていつの間にか仲良くなっちゃうんですよ。

 

だから、わざわざ自分からコミュニティ作りに動く必要はなし。安心してくださいね。

 

 

理由② : コミュニティは返ってデメリットにもなりうる

 

2つ目の理由は、コミュニティ作りは返ってデメリットにもなりうるからです。

 

田舎に移住したての頃は不安や心配が大きいのでコミュニティに属することはありかと思いますが、慣れてくるとこれが少し厄介になるんです。

 

田舎の良さは何かというと自分のやりたいことに打ち込める環境があることなのですが、コミュニティに属してしまうと自分のやりたいことができないというケースがよくあります。人間って弱い生き物だから、周りに流されてしまうんですよね。

 

ですので、僕はあまりコミュニティに属することはおすすめできません。そんな暇あったら、自分のやりたいことに全力投球しましょう。

 

 

コミュニティ作りに励むよりもたった一人の親友を見つけようという話

 

人間って新しい環境に飛び込むとどうしても友達がたくさん欲しくなりますよね。それもそのはず、たくさん友達がいたほうが安心感に繋がりますから。

 

しかし、僕はたくさんの友達を追いまとめてコミュニティ作りに熱心に取り組むよりも、一人の親友をじっくり見つけることをおすすめします。

 

だって、たった一人の親友がいるだけで十分ではないですか?相談もできない浅い関係の友達がゴロゴロいるよりも、何でも打ち明けられるたった一人の親友がいたほうが良いはず。

 

ですので、無駄にコミュニティを量産していくのではなく、そんな暇があったら自分のやりたいことにとことん突き進んでいってください。

 

きっと充実した田舎ライフが待っています。

 

ということで今回の記事は以上となります。ご視聴ありがとうございました。

 

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執筆者:

鹿児島県出身で1999年生まれ。現在は島根県立大学に在籍。趣味は島根をhacksしていくこと。最近では浜田市の漁港でアオリイカ狩りにハマっています!